|
わしゃあよく分からん、中央官庁、それも財務省の役人は頭がいいのか、馬鹿なのか。 昨日からメディアを賑わしている『居酒屋タクシー』。 『財務省383人、金品受領』の大見出し、役人が残業で午前0時半を過ぎるとタクシー券での帰宅が認められているらしい。 云われて正直に数字を出すほうも馬鹿と云えば馬鹿、正直なところは育ちの良さ。 そこに目をつけたのが個人タクシー、一回で2万円から2万5千円乗ってくれる上得意にサービスしたくなるのは営業精神の表れ。 個人タクシーを指名しておなじみになり、お抱え運転手つきと夜ごとビールとおつまみの接待付け。 財務省といえば元は大蔵省、大蔵省時代にはノーパンしゃぶしゃぶ接待で物議をかもし、「国家公務員倫理規定」なる約束事まで出来たが、まさにのどもと過ぎれば暑さを忘れる、そんなことは過去官僚のこと、現在官僚は知ったことじゃあない。 今回引っかかったのは課長補佐以下のノンキャリ、課長以上のキャリアー組みは夜ごと接待で庁舎に残って残業などしていない、残業していても自宅は近くの公務員宿舎、タクシーに乗っても5分の距離、ビールを呑んでるヒマもないから個人タクシーもそんなサービスはしない。 夜ごと0時半過ぎまで仕事をすること事態が異常、中央官庁の正規の勤務時間はどうなっているの、詮索するようだが、0時半に霞ヶ関を出て、タクシーで1時間、自宅に着けば1時半、風呂に入って寝るのが2時半、6時間寝て、起きるのが8時半、朝食を食べて家を出るのが9時半。 どう頑張っても役所に着くのは10時半、生活パターンを2時間早め、朝残業をすれば終電を逃がすこともなかろう、明かりをつけて仕事をしなければ省エネにもなる。 民主党の長妻先生、役人の始業時間実態も調べて報告してくれるとありがたい。 |
| << 前記事(2008/06/05) | トップへ | 後記事(2008/06/07)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
この問題は、タクシ運転手のささやかな企業努力のような頑張りが見えるが現金を渡すのは、公務員の場合やはり良くない事と思う。ビールや御つまみ位サービスは?でも一万円を超える車代なら結構なホテルに泊まれそうにも、反面明日の質問審議の答弁の査証も委員会が終わってから出るのも有るそうで与野党議員方も一寸考えてやっても良いんでは無いかと |
syankureru 2008/06/06 18:44 |
この問題の本質が私もよく分りません。 中央官庁の役人のモラル?それとも夜遅くまで仕事をしなくてはいけない官僚の実態? タクシーの運転手の商売の仕方?。 みみっちい問題ですよね。 これを告発して誰が利益を得るのか?、国民? まったく分りません。多分大きな問題の目くらましにしてると思うのですがいかが? |
What's up? 2008/06/06 20:34 |
What's up?さん、syankureruさんありがとうございます。 |
jisei 2008/06/07 16:06 |
| << 前記事(2008/06/05) | トップへ | 後記事(2008/06/07)>> |