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フルキャスト、グッドウイルの不正発覚以来見直しの世論がありながらなかなか前に進まなかった、労働者派遣法の見直し案が与党の検討PTから舛添厚生労働大臣に提出された。 その骨子は日雇い派遣を『原則禁止』するというもの、ここに『原則』の副詞がつくところが胡散臭さを感じさせる。 これからの審議過程、施行段階で骨抜きの一穴となりそうな予感がする。 ここに原則とは通訳業務、看護士業務等の高度なスキルを要するものに限定されるといわれるが、労働者派遣法が初めて施行されたときも同じ主旨でスタートしたが、いつの間にか拡大、骨抜きされて現在に至った経緯がある。 憲法では国民に労働の義務を要求している、:憲法27条、憲法で要求する以上は国民に働く場を提供するのは国の責任であると考える、その考えで戦後、公共職業安定法が出来ハローワークに名を変えて、公共の職業紹介を行なうことになっている。 労働者派遣法、同業法がどういう経緯で出来たかわからないが、本来国が責任を持って遣らねばならない基幹的行政を民間に任せたことが諸悪の根源。 秋葉原の事件を肯定するわけにはいかないが、あの事件に押されてことが一歩前に進もうとした。 何か事件が起き、犠牲者が出ないと法の不備に気がつかない、腰を上げない、政治家は法の検討段階でその影響力をもっと突き詰めるべきであった。 |
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派遣社員の身分保障とか、将来の展望が描ける法整備をしていかないと大変なことになると思います。学校は出たけど就職先が無く、仕方なく派遣という若者は多い、厳しいけど生活は出来ているのでズルズルと契約しているが、気がついたら、30代。将来展望に苦しんでいる若者は多いと思います。 |
What's up? 2008/07/09 18:34 |
以前にも書かせて頂きましたが、諸悪の根源であるあの制度は |
はぎさん 2008/07/09 21:03 |
現在、労働者派遣業でメシを食っている人が何人いるか分からないが、業法がなくなってもいままで吸った甘い汁で十分ペイできるはず。 |
jisei 2008/07/10 16:01 |
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