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東京は日比谷公園に設けられた急場しのぎの派遣村、年末年始、食なし、寝るところなしの派遣切りにあった人によくぞ支援の手を差し伸べてくれたと感謝したい。 200人程度を予想したが300人以上が押し寄せてギブアップしかけたところに政治がようやく動き出した。 厚生労働副大臣の判断で、霞ヶ関にある厚生労働省の講堂が開放された、5日までということだが一宿一飯が確保されただけでもよかった。 しかしこのような事態になる前に、9連休になる前に手を打てなかったのか、行政はそこまで考えが及ばなかったとすればこれは人災かもしれない。 世の流れを先読みして手を打つのが行政ではないかと思うのだが、お役人にそこまで要求するのが無理なら政治家が行動すべきである。 今回、国の講堂を開放するに至るまでには多分役人の猛反対があったであろうことは想像できる、なぜならば彼等は前例のないことはやらない、自分が前例を作ることに非常に臆病であるから。 法律にないことを意思決定できるのは政治家しかいない。 |
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派遣村の活動、大変すばらしいと思います。 でも昔からある、赤い羽根共同募金のお金、または赤十字とかは活動しないのでしょうかね。 本来活動すべき組織が動いていないのではと思ってします。 集まった人の多くが生活保護申請を出したようですが、結局、従来企業が負担したことを国が負担する構図に変わってきているのですね。 いいのか、悪いのか? |
What's up? 2009/01/04 09:40 |
先日、ブログにも書きましたが、各社の報道姿勢が気になります。 |
はぎさん 2009/01/04 10:57 |
What's up?さん、はぎさんありがとうございます。 |
jisei 2009/01/04 14:24 |
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