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zoom RSS やな事件だったねぇ

<<   作成日時 : 2012/06/08 16:21   >>

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 思い出すだけでもいやになる、新聞を見るたびにヘドが出そうになる。

 最近の新聞の一面の見出しで「東電・・・」とくれば大体原子力がらみの記事と決まっていたが、昨日の夕刊は1997年東京都渋谷区丸山町で起きた東京電力女性牡社員殺害事件の再審決定の記事が一面トップ。

 やれ「女性の体内に残された精液のDNA型がどうの・・・。」、女性の体に付着した体毛のDNAがどうのこうの・・・」

 読むだけでもいやになる、書くほうのどこまでリアルに書いていいか考えてしまうだろう。

 この事件、これだけ被告の無罪を裏付ける証拠が出ても高検の検事は有罪を言い張る、警察も捜査段階であれだけ物的証拠があるのに血液型鑑定だけでDNA型鑑定を行わなかった、被告に有利な証拠を隠し続ける検察、どうも検察というところも信用できない。

 それにしても腑に落ちぬは、どうして東電のエリート女性社員が夜な夜な日本でも有数のラブホテル街を徘徊していたか、ここら辺は東電もあまり触れられたくないところであろう。

 これでまたひとつ冤罪の数が増えた。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あの頃大騒ぎでしたね。 東電の女性エリート社員が売春婦まがいの行動で夜と昼の顔がまるで違うなんて、まるでミステリードラマみたい。
しかし、真犯人はどこに、これでは仏様も浮かばれまい。
What's up?
2012/06/08 16:44
What's up?さん有難うございます。
 まぁこれから検察のお世話になることは無いと思っていますが、日本の検察が信じられなくなりました。
jisei
2012/06/09 16:10

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