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<<   作成日時 : 2012/07/13 15:36   >>

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 滋賀県 大津市の中学生自殺問題に絡んで教育委員会の対応が問題になっている。

 かってこの愚ログでも一度書いたことがある、現在教育委員会は現在教育委員会法により任命制になっている。

 すなわち、教育委員5〜6名は首長が選任し、議会が承認する任命制で選ばれている。

 結果、首長のおめがねにかなった地域の公立学校の校長OBが就任するケースが多い。

 したがって首長、教育委員会、学校のムラ社会が形成され、問題が発生してもまず村の保身を第一に考え視野が狭くなり、世間が見えなくなる。

 教育委員制度はPTA制度とともに戦後アメリカの制度を真似て導入された、当初は公選制、すなわち選挙で選ばれていたが、日教組の選挙介入により選挙結果に偏りが出るようになり任命制になった経緯がある。

 本家アメリカでは現在も公選制で選ばれている。

 日本でも教育委員会の形骸化が言われて久しい、ここでもう一度公選制を検討してみてはどうじゃろう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
賛成します。
ところで、文科省から専任の教師があの中学校へ
赴任するとのことです。同じ身内のような存在の
人が改革など出来るでしょうかねぇー?
はぎさん
2012/07/13 19:58
 はぎさん有難うございます。
 そうですか、これはそれこそ天下り、ノーリターンで行くならいいが年期奉公では同じアナの狢。
jisei
2012/07/14 16:54

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