jisei愚ログ

アクセスカウンタ

zoom RSS be able to・・・or must

<<   作成日時 : 2012/08/12 16:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

気取っていうわけではないが be able to・・・ ではなく mustでなくては。

 厚生労働省が法案を練っている、非正規労働者安定化法案によると、6年以上継続的に雇用した労働者は正規社員として雇用契約することが出来るというもの(be able to)

 どうも気になるのはこの、・・・することが出来るという文言、これでは誰も新たに正規社員として契約する企業は現れないと考えられる。

 ここはなんとしても6年以上継続的に雇用した労働者は労働者本人が希望した場合は正規社員として雇用しなければならない(must)とすべきと考える。

 どうして『・・・することが出来る』というような発想が出てくるのか政治家、官僚の頭の構造が分からない。

 しかし、いままでの例を見るとたとへmustになったとしても5年6ヶ月契約を打ち切られるもっと悲惨な例が出てくるであろう。

 経営者も政治家もいい加減に労働者を道具、toolと考えるような発想は止めるべきである。

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
経営環境が厳しくなり、なりふり構わない経営姿勢は私も疑問を感じている。雇用という社会的責任を放棄して企業存続を図って、何をその企業は残したいのだろうか?
お金? 知恵も出さずに横並びの経営をする企業に明日はないと思う。
What's up?
2012/08/13 09:06
What's up?さんコメント有難うございます。
 経済界のいうままに政策を立案する官僚、官僚の言うままに操られる政治家、民主党の政権になってもなにも変わらない。
 まさに自民党野田派。
jisei
2012/08/13 16:55

コメントする help

ニックネーム
本 文
be able to・・・or must jisei愚ログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる