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zoom RSS 日本人的感情

<<   作成日時 : 2012/08/14 16:59   >>

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 8月に入り炎暑とともに毎年のごとく、6日の広島、9日の長崎、15日の終戦と67年前の情景がフラッシュバックされる。

 これぞ日本人的感情かと毎年考えさせられるのが日本人の寛容さ、懐の深さ、物忘れの速さ。

 例えば、今年の広島、長崎の原爆追悼記念式典に、67年前のアメリカ大統領で原爆の投下にGOを出したトルーマン大統領の孫が出席した。

 この出席については式典当日知ったが、国内、国民からなんら違和感なく、むしろ歓迎的に迎えられた事実、韓国、中国では考えられないことである。

 広島20万人、長崎10万人、東京大空襲20万人、沖縄20万人・・・これだけの市民がアメリカの空襲でなくなった。

 67年経ったとはいえ日本人の記憶から消えることはないはずであるがアメリカに対して抗議の言葉、意思表示を聞いた、見たことはない。

 この日本人的物忘れ感情を美的とするか、寛容とするか、韓国、中国のナショナリズムを
是とするか、毎年この時期になると考えてしまう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は終戦記念日、毎年この時期になると戦争に関する番組も増え、戦争のおろかさを伝え手います。世代を超えて不戦の誓いは伝えていかなくてはいけません。
What's up?
2012/08/15 09:27
What7s up?さんコメント有難うございます。
 戦争の匂いを嗅いだことのある世代は我々が最後かも知れません。
 終戦のとき小学校一年でした。
jisei
2012/08/15 14:36

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