強すぎる悩み

 1ヶ月前の話になりますが、横浜で卓球の世界選手権大会が開かれ、日本選手の活躍が期待された。

 結果は男女とも各種目メダルに届かず残念な結果に終った、一方中国は3大会続けて前種目制覇を果たした。

 過っては日本のお家芸と言われた時代もあったがそれも過去の栄光、いまや中国のお家芸、その中国も強すぎる悩みがあるようだ。

 中国卓球協会の会長曰く「今回は他国にもチャンスを与える努力をしたのだが。。。」。

 その努力とは北京五輪の男女王者をダブルスに起用しない、混合ダブルスは2軍選手が中心、日本の松平選手(18)が五輪王者を相手に健闘したがメダルには届かなかった。

 選手層の厚さばかりが原因でもないような気がする、欧米選手に互角以上に戦える数少ないスポーツ、完全に中国の国技と化したが体力的にも日本にもチャンスがありそうな競技、もう一度のガンバリを期待したい。

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この記事へのコメント

2009年06月04日 09:10
 中学のころは私も卓球をやりました。 小さな部屋でも遊べて手軽なスポーツ、反射神経も必要です。私の地区ではシニアーの卓球が盛んになってきています。
2009年06月04日 17:22
 What's up?さんありがとうございます。
 私は卓球の経験はありませんが、見ているとあの反射神経は呆け防止には有効なスポーツとお見受けしました。

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