どうも良く分からない

 どうも良くわからない、理解できないもののひとつに、アラブ諸国の相関関係。

 イスラエル、パレスチナ自治区、イラン、エジプト、ヨルダン、シリア、レバノン、いままた戦火が激しくなりそうなのがイスラエルとパレスチナ自治区を実効支配するハマスのいさかい。

 なぜパレスチナ自治区がヨルダン川西岸とガザ地区に飛び地であるのか。

 アラブ諸国はユダヤ教、キリスト教、イスラム教が入り乱れて紀元前からのいさかいが絶えない。

 イスラエルは1945年、アメリカの肝いりで世界中の、国というものをもったことのないユダヤ人のために、アメリカの後押しで今の地に建国された。

 そのために追い出されたのがイスラム教徒のパレスチナ、土地を取られた恨みは深い。

 しかし、人の精神的平穏のためにあると思われる宗教の違いによるいさかいで、多くの一般人、子供が死ぬ現実。

 イスラエルもパレスチナも外見は近代国家の様子をしているが自分達で近代兵器ををつくる
能力は無かろう、主要産業は農業である。

 誰が戦争を継続する武器、弾薬、金を提供しているのか、イスラエルのスポンサーはアメリカであることははっきりしているが、パレスチナには誰が金を出しているのか分からない。
 

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この記事へのコメント

2012年11月20日 09:41
まったく相関関係は理解を超えます。あのあたりは日本で例えるなら戦国時代ですか? 生まれて死ぬまで戦争の国で生活をする、平和な日本では考えられません。

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