第3者委員会

 組織に何か不祥事が起きると真相究明、問題解決のために第三者委員会というものが組織されてお茶を濁す例が目に余る。

 先日も書いたがNPBのボールの調整問題、昨日はコミッショナー、事務局長を交えた会見が開かれた。

 どうもお互いに歯切れが悪い、誰も本音を言はない、結局真相解明のために第三者委員会を立ち上げ、究明してもらうという。

 たったこれしきのことで第三者委員会、NPBの当事者能力のなさを世間に見せ付けた。

 今風に言うならば、NPBはガバナンスもコンプライアンスない組織であることを世間に晒した。

 事務局長とコミッショナーが本当のことを言えば済むこと、第三者の手を煩わすまでもない。

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この記事へのコメント

2013年06月15日 21:10
結局、トップが当事者能力がない飾り物だと証明しているような物でしょう。
最近何かといえば、政府も第三者委員会を立ち上げるが第三者と言いながらひも付きであったり、関連団体のおえらさんだったり、なんだか裏はよくわからん。
2013年06月16日 00:35
情報開示の重要性をまだ認識できていない人がいるというのな驚かされる。
これは、犯罪なのです
2013年06月16日 14:51
What's up?さんコメント有難うございます。
 結局本人たちの当事者能力のなさを晒しているようなものです。
 第三者委員会大抵のメンバーは元検察官、弁護士、大学教授、あまりその道に精通しているとも思えない人がなります。
2013年06月16日 14:56
もうヘトヘトさんコメント有難うございます。
 最初からオープンにしていれば何の問題にもならなかったことでしょう。
 これでホームランの記録が更新されてもあまりありがたくない、価値が落ちるような気がします。

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