あの路チュー野郎が

 あの路チューやろうが、衆議院議員無所属細野剛志 静岡5区選出。

 何年前だか都内某所で当時タレントの山本モナと飲み屋か出て路チューをしているところを週刊誌に撮られてスキャンダルになりこれで終わりだなとみていたら次の選挙では堂々と当選してきた、静岡5区の選挙民の寛大さ、大人の扱いには頭が下がった。

 その細野議員、民主党政権では環境大臣をやり末は総理かと持ち上げられて、その気になって民進党から希望の党の立ち上げに加わり、希望の党がこけると無所属になり、元の鞘に納まることもできず、今度はこともあろうに自民党二階派に秋波を送り、自民党入りを表明した。

 さすがに政界渡り鳥というか風見鶏、二階派も窮鳥懐に入ればなんとやら、さすがに風見鶏、自民党の幹事長派閥に狙いを定める。

 次の選挙でも静岡5区から出ることを希望しているが、そこにはすでに自民党の先客がいる、どうしたものか来るものは拒まずとはいえ、やり手の幹事長もちょっと困ったであろう。
 
 50過ぎた政治家がコロコロ政党を渡り歩く、期待していただけに期待外れである。

 

この記事へのコメント

2019年01月31日 18:53
本当に自分が政治家として、何をしたいのか分っていない感じですね。ただ国会議員でいたいだけでしょうね。ハンサムで若いからタレントのような人気でこれまではやってこれましたが、これからはダメ、それほど世の中甘くない。
2019年02月01日 08:19
捨てる神あれば拾う神あり、というからどこかの選挙区で立候補し、持ち前のうまい言葉で選挙民を煙に巻いて当選します。
若い政治家にあこがれるおばちゃん連中を虜にするのが一番。
2019年02月01日 15:30
What's up?さんコメントありがとうございます。
 政治家の変節奸はいただけません。来るものは拒まずとは言っても受いれるほうもどうかしている。
2019年02月01日 15:53
nibari1498さんコメントありがとうございます。
 もしどこかの選挙区で当選しても居場所はないでしょうね、2世議員でない若手として期待していたんですが、腹の内は分かりませんでした。

この記事へのトラックバック