やな事件が

 毎週、毎週やな事件が勃発する、昨日起きた川崎・登戸の小学生殺傷事件。

 言葉は悪いが、まさに『気ちがいに刃物』、犯人も自殺したので動機も原因も分かりようがない。

 政府は再発防止に努めるというが。どう努めたらいいか見当もつかない。

 jiseiも近くの小学校の登下校時の見守りボランティアを初めて1年になる、動機はやはり去年新潟の方で起きた小学生の殺害、線路に投げ込み事件を受けて学校が地域の自治会に見守りボランティアの募集をかけてそれに応募する形で始めた。

 ボランティアを始めてすぐに気が付いたのは学校の周りの通学路の市道に速度を規制する標識も表示もないことで、すぐに行政の『生活安心課』というところに要望を入れた、「個人の要望では行政として動きずらい、学校を通して教育委員会から要望を出してくれ」であった。

 校長に話して要望を入れたが、「今度は交通標識、横断歩道表示は警察のマターであるからそちらに話をしておく」であった。

 この話をしたのが去年の7月、そして登下校通用門の前に横断歩道ができたのは今年の2月。

 速度規制の標識については近隣住民の同意が必要という、そこまでやっておれないのでそのままである。

 昨日のテレビでは柴山文科題字は児童の安全については待ったなしにやるといっていた、期待してもう一度要望してみよう。
 

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この記事へのコメント

2019年05月30日 07:55
わが家から少し離れたところでは、トンネルからの下り道40の規制標識がありますが、大体70㎞で走っている。警察が止めて切符切る場所がないから、50で走ると後にピタッとくっつく。怖い!
愛媛は穏やかな気質のところだけど、横断歩道で泊まる車は1割ぐらい。時には横断歩道わたっていると、クラクションならされる。
2019年05月30日 09:45
こんどの事件、再発防止もかなり厳しいように思う。たぶん精神異常の男の犯罪だからいつ起きるか予想が付かない、ガードマンを増やすのだろうが、限度がある。
 まず、引きこもりなどの人達の活躍の場所を提供するなど地道な努力しかないかなとおもう。防御には限度があるように思う。
2019年05月30日 18:17
nibari1498さんコメントありがとうございます。
 だいぶ前に新聞に出ていたことで記憶は定かではありませんが、信号のない横断歩道で歩行者が横断の意思を示しているときに車だ停車する割合は、長野県60%、次が山梨県45%、我が栃木県は0.6%でした。
2019年05月30日 18:24
What's up?さんコメントありがとうございます。
 これは金を掛けても防ぎようがありませんよね、20年ぐらい前ですか大坂の池田小学校に異常者が入って生徒を殺傷する事件がありました。これを期に学校の門は登下校時以外は閉鎖施錠するように通達が出たと記憶しています。ところがいまjiseiが見守りボランティアをやっている小学校は正門を含めて通用門が5か所ありますが門扉は自由に開けれる状態です。今度校長に会ったら言わなければと思っています。
2019年05月31日 23:53
こんばんは
>小学校の登下校時の見守りボランティアを初めて
頭が下がります
私も、老後何もすることがなくなったら
合気道でもならって、見守りをさせて欲しい
>我が栃木県は0.6%でした。
これは。。。惨い。。。
ロンドンのようだ
2019年06月01日 13:59
ヘト姐さんコメントありがとうございます。
 見守りボランティアを始めて生活が規則正しくなりました、朝は6時30分にピタッと起きる、午後は下校時間に合わせて下校の見守りです。人生積年の罪滅ぼしのつもりでやっています。

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