アラート

 アラート、東京アラート、またまたなじみのないカタカナ語を聞くことができた、長生きはするものではある。

 ロックダウン、東京アラート、 ウイズコロナ:Withコロナ、この女史はよほどカタカナ語が好きなようである、さすがカイロ大学を首席で卒業したと自称するほどのことはる。

 都市封鎖、東京警戒警報、コロナとともに:コロナと共生ではやはり新鮮味、インパクトがないということではあろう。

 東京都知事は石原慎太郎知事がそうであったようにやたらとカタカナ語を使うのが伝統のようである、インテリの集まりである東京はさすがにそれをすぐに理解し咀嚼してくれるということであろうが地方ではそうはいかない、知事といえどもやたらカタカナ語を使うと逆に軽蔑されかねない。

 そういうjiseiもarertとalarmの違いがはっきり認識できなかった、というわけで改めて辞書を引いてみたら、alert:注意をおこたらない、油断のない、alarm:警報、と確認できて納得した。

 その小池都知事の学歴について前回の選挙の時にも噂になった、今回もまたぶり返している、カイロ大学を首席で卒業した、本当に本人が言ったかどうかではあるが、首席はともかく卒業証明書ぐらいは本人も持っているであろうから公開して週刊誌の鼻を明かしてやってもいいのではないかと思ったりしている。