何もしない

 昨日の1日遅れで配達される夕刊に重い白い記事が出ていた。
 
 ひたすら何もしなことが仕事。

 「何もしない、できない自分」という存在を、一時的に貸し出すサービスを提供している。

 1人で入りにくい店への同行、離婚届提出の付き添い、マンが執筆の見守り、何もしないでただそこにいるだけ・・・・・。

 そういう人を依頼する人が結構いるという。

 その人はイラストレーターの妻と長男の3人暮らし、大阪大学大学院理学研究科修了。

 単なるひもとも違う、それで生計が成り立つ、よくわからない・・・。