不適切な行為

 よく新聞種に『不適切な行為』、『みだらな行為』を見かけるこの違いは、境目はといい年をして余計なことを考える悪い癖がある。

 最近公立の小学校の教師が5年生の教え子の少女に不適切な行為をしたと問題になり親が学校に訴え問題になった事例があった。

 最初、学校も教育委員会も問題にしなかった、親が県に訴えて第3者委員会で調査して初めて明るみに出て教師は教員免許を取り上げられた。

 また、中学校、高校ではやはり教師が教え子に未成年と知りながらみだらな行為をしたと問題になる事案が新聞種なる。

 この不適切な行為とみだらな行為境目は?、jisei的に今までの事例から考えるに相手が15歳、中学生以下だと不適切な行為、子供の体を不必要に触るなど、16才高校生以上の未成年だとみだらな行為と表現されているような気がする。

 しかし2年ばかりjisei的に小学校の登下校の見守りのボランテェアをやっているが小学生といえども5年、6年生になると大きい子は身長もjiseiと変わらない、少女というよりも遠目には黄色い帽子をかぶっていなければ娘に見える。

 その子がまた尾てい骨が見えそうな短パンを穿いている、あれでは若い先生も不適切な行為に手を出したくなるやもしれない、どうして親があんな格好をさせるのだろうと考えてしまう。

 校長も女性、そういうところに気が回らないのであろう、子供の学校での服装も指導したほうがいいのではないかと思っている。

狂い咲き?

 狂い咲き?、月下美人の花が彼岸過ぎて咲くのは珍しい。

 例年7月に咲く月下美人の花が昨晩咲いた、今晩も7輪ばかり咲きそう、例年のことで珍しくもありませんがjisei的花鳥風月にお付き合いください。

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謝る

 この男にすれば謝ったつもりであろうが、どうも頭が高い。

 先週だか、黄海で韓国の漁業調査船から逃げて南から北へ逃げようとした人がいたらしい、漁業調査船の乗組員ならもしかして国家公務員か?

 その男が30kmも泳いでNLL:ノース リミット ラインを越えて北の領海に入ったところで北の警備に発見されて、射殺された上に海上で火を点けられて焼かれたという事件があった。

 これはまた南北のいさかいの火種になるのではないかと中止していた、ところが金正恩はあっさり事実を認めて、「南の国民に不愉快な思いをさせた」と謝った、悪かったと謝罪しないところが北らしい。

 北ひいきの文在寅大統領はそれを受け入れたらしいがおさまらないのは反在寅派の市民、これを機にまた南北のにらみ合いが拡大しなければいいが。

 菅総理も中国とは電話で話をしたらしいが隣国韓国とはまだのようである、このままでは韓国がますます北に傾き日韓の溝が深まるのが気になる。

 そんなこと俺が心配してどうなるものでもないが、隣国とは仲良くした方が気持ちがいいに決まっている。

安物ダイヤ

 安物ダイヤ、瀬戸ダイヤ、瀬戸大也、親は磨けば光るを期待してこういう名前を付けたと聞いたことがる、磨くどころか傷がついてしまった。

 下半身ばかり発達したアスリートにも困ったもの。

 普通BMWに乗って休憩4600円のラブホに行くか?

 半年ぐらい前に多目的トイレでことを済ました芸人がいたが今はどうしているのやら。

 こういう下世話な話になるとすぐに食いつきたくなる己も困ったもの。

 しかしマジで水連も困った、せっかくの金メダル有力候補、今のところ東京2020の出場権を持っているのは瀬戸一人。

 1年延びたところで、本人から権利返上を申し出て、来年4月の日本選手権で再挑戦してくれれば何とか面目が立つ、そのころには世間も忘れて「よくやった、よくやった」になる。

 このまま世間の忘却を待つのはよろしくない。

 もう一度ライバルの萩野公介と争ってもらいたい、にんまりしているのは萩野公介かもしれない。

 しかし若気の至りとはいえもう26歳、家族もいれば私生活を考えないと、好感度であっただけに残念ではある。

無観客

 例年より遅れて無観客で始まったプロ野球にサッカーJリーグも9月からスタンドの消防署に届け出た収容人員の1/2に抑えて観客を入れて行うようになって例年の盛り上がりになってきた。

 10月から始まる駅伝シーズンも大学の出雲駅伝は中止になったが全日本、箱根駅伝は実施される方向のようである、毎年楽しみにしている。

 特に正月の箱根駅伝は無観客で行うという、どうやって規制するのか興味津々、ただ沿道に出ないで家で応援してくださいで効果があるのかどうか。

 もともと無観客とは有料のイベントを観客を入れないで開催するものと理解していた。

 今年2月の東京マラソンも一応無観客ということで「沿道での応援はお控えください」であったようだが沿道での応援は例年と変わらなかった。

 箱根駅伝は東京箱根間ほぼ120km箱根の山中を除いてほぼ道路の両側、観客の切れ目はない、1月2日、3日で例年300万人だとか、正直にテレビで応援する人が増えても沿道には150万人は出る。

 そしてそのテレビ、放映権料は2億5000万円だとか、来年は視聴率が上がる予想から3億円に上がるとか、その金が関東学連に入る、どう使われようが知ったことではないがそれにしてもあの実況放送、コマーシャルの間に選手の姿がちょろちょろ入る状態、どう見てもCMの時間が長いような気がする。

 何年か前物好きにストップウオッチを買って1月2日の午前7時からどれくらいCMが入るか計ってみようと挑戦したことがある、スタートの8時まで計ったがとてもやりきれなくて1時間で止めた経験がある。

 今そのストップウオッチはトイレに置いておしっこがどれくらい我慢できるか膀胱の筋トレに使っている。 

 だいぶ以前に我が愚ログのネタ帳に載っていたのですが、今日の朝刊のコラムに先取りされてしまったがまぁ、いいか。

 最近、この8か月コロナ禍のおかげで日本人は犬並みにしつけられているのではないか。

 我が家でも若いころに2度ばかり犬を飼養したことがある、いずれも子供がまだ目も明かないような子犬を拾ってきて、ミルクを飲ませているうちに情が移り、捨てるわけにもいかず飼い続けた。

 飼うからにはしつけをしなければで最初は、『お手』、餌を前に『待て』、『伏せ』、『ハウス』・・・結局覚えたのは『お手』と『ハウス』ぐらいであった。

 今コロナ禍で日本中が、『ステイ ホーム』、『Go To』、『テレ ワーク』、『デイスタンス』で犬並みに躾けられている。

 我が家が飼養した雑種犬と違うのは実にみんな覚えがいい、従順に言うことを聞く、こういう犬だと飼い主も飼いやすい。

 ちなみに今朝の新聞のコラムには、『stayとかhomeとかGo Toとか 私たちいぬみたいだよね』と載っていた。

スマホ

 スマホ:スマートホンの利用料を安くすると菅内閣が盛んに喧伝している。

 「1割ぐらいの値下げでは下げた内にならない」、総理にねじを巻かれて総務大臣が息巻く。

 よくよく考えると携帯会社は民間会社、なぜそこまでお上が口を出すのか。

 裏読みすればケータイ会社から自民党への献金がよほど少ないのか。

 ケータイ会社を3者ではなしに自由に増やせるようにすれば、楽天が参入して競争が始まるかと思いきや、自前の回線を引くのに思わず金がかかりまだ都内だけのサービスにとどまる。

 わけのわからない格安スマホ会社がたくさんあるがいずれも3社の息がかかった子会社で3社から回線を借りてやっている、安さを宣伝するが安いのは最初の3か月、あとはは何やかやの不明朗会計でたいして安くはない。

 ケータイの料金が見た目安くなれば若者に人気が出るだろう、支持率が上がる。

 何かやることの底が見えているような気がして仕方がないは年寄りのひがみ根性。

 スマホに強いて注文するならば、公共の電波というならばせめてWi-Fiを国が整備して全国どこでもケータイ会社関係なく自由に使えるようにしてはと思うときがある。

 JR、高速道路も元は国が整備したインフラではないか。

お彼岸のスイカ割

 8月16日のこの愚ログに載せた庭にできた西瓜が物にはならないと眺めながら、まぁ庭の風情にとそのままにしておいた。

 4連休、お彼岸に孫が来てどうしてもスイカ割がやりたいというのでやってみたら案に相違してちょうど食べごろ、大きさはバレーボール大で中は真っ赤に熟して甘みもそこそこであった。

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**になります

 **になります、いつからこういう日本語がまかり通るようになったのか。

 先週のNHKのブラタモリという番組を観ていたら、NHKもコロナで種が尽きたとみえて16年に放送したものの再放送であった。

 この中で現地の専門家が、「こちらがその時の溶岩になります」といって現物を渡して説明していた、他にも「・・・になります」を繰り返していた、jisei的には何となくこの言葉に違和感を覚えた。

 NHKの番組だからといって現地の人がみなNHK的な言葉を使うと限らないことは分かるが、こういった場合「・・・です」、丁寧に言いたければ「・・・でございます」といってくれたほうが何となく聞きやすい。

 ファミリーレストランに行っても注文した品物をテーブルに出すたびに「***になります」といってくれる、そして最後に「ご注文の方は以上でよろしかったでしょうか」と念を押してくる。

 問われて返事をしないのも悪かろうと思い、「よろしかったです」と返事をすることにしている。

 まぁ、言葉は時代とともに変化するということは理解できないでもないがやはり正しい日本語を使ってくれた方が耳にやさしい。

サクラ

 モリ、カケ、サクラ、この三題噺をどう結び付けるか、モリとカケは蕎麦でつなぐにしてもサクラはどうもである。

 今またこのサクラがにぎやかになりそうである。

 菅総理が就任会見で総理主催のサクラを見る会を来年から中止すると宣言した。

 世間からは「誰も花見を止めろ、誰もサクラが悪いと言っていない」と声が上がりだした。

 悪いのは国の予算2,600万円に対して5,000万円もかけて、2000人からの人を招待し、誰をどういう基準で招待したかもはっきりさせない、中には詐欺商法で逮捕されるような人物まで招待状を出している。

 総理の国もとからも毎年のように同じ人物が招待される、年度ごとの招待者名簿を出せと言われるとシュレッダーにかけてもうないという、電子的データもないという、もし来年開催するとなるとそのフォーマットから作り直さなければならない。

 こんなことが世の中まかり通るとは国民もなめられたもの。

 なぜ止めるのかよほどやましいことがあったということであろう。

 弥生の空の下、外国大使、公使の夫妻を招いて、花曇りの新宿御苑で満開の八重桜を愛でる、これぞ日本の四季というもの、外国に日本を印象付ける大道具とこれ以上の物はあるまい、堂々と予算を組んで続けるべきである。

 これは皮肉ではなしにjisei的本当の気持ち。

孫遠方より来る・・・

 孫遠方より来るまたうれしからずや。

 正月に家族で来て以来コロナ禍で春休みも、5月の連休も、夏休みにも遠慮願っていた孫の来訪もGO TOも解禁になったことだし、10歳、小学校4年生になって本人の希望で一人で、電車で来たいといっているという、ずいぶん成長したものと歓迎した。

 電車といっても時間にして1時間10分、途中乗り換えなし、それでも初めてのお使いならぬ初めての一人旅、電車がトラブルで遅れたりしてはと考えたりして待った。

 しかし今は切符はこどもスイカ、ケータイは持っている、昔の一人旅とはわけが違うことは分かってはいるがやはり心配はしていた。

 本人は意外と平気、9か月の間にずいぶん成長した姿を見せてくれた。

Mrコネクテイング ルーム

 昨日テレビで菅内閣のいわゆる官邸官僚といわれる役人の名前が挙がっていた、まさかまさかあの人がまだいるではないか、この業界はずいぶんとその筋には甘いのだと感心した。

 もっともあれくらいのスキャンダルでは余人をもって代えがたいということか。

 和泉内閣補佐官、和泉洋人氏、ご記憶の人も多かろう、昨年仕事にかこつけて部下の女性官僚と出張して海外ではコネクテイングルームに泊まりいい思いをしたどうかは?

 この文春が報じたスキャンダルで初めて世の中の高級ホテルにはコネクテイングルームという部屋があることを初めて知った、何でも仕掛けは部屋は2つに分かれドアは別々にあるが中では自由に行き来できるようになっているという。

 二人の同行の理由は和泉補佐官に持病があるため医師免許を持っている女性官僚が同行したという、あとから本人たち語った理由ではるが。

 海外出張とはいえ医師を同行させないといけないような持病がある人が官邸官僚の激務に日常的に耐えられるか疑問ではある。

 海外旅行の公務に医師が随行するのは畏きところと総理ぐらいの物であろうに。

 和泉補佐官(67)、この人はこのスキャンダルで当然自ら身を引いたものと思っていたらどっこい生きていたである。

 さすが高級官僚上がり、しぶとい、再任するほうも再任するほうではあるがこの業界のモラルは凡人には理解できない人事ではある。

いまさら

 いまさら何を寝ぼけたことを、それは本心かえ?

 昨日夜、菅内閣の組閣後の記者会見、菅首相は自らの内閣を「国民のために働く内閣」と表明した。

 これを聞いて、ちょっと待ってくれ、いまさら何を、『国民のために働く内閣』だと、「じゃぁ7年8か月、安倍内閣の下で誰のために政治をやってきたのだ」と突っ込みたくなった。

 ボケにしてはひどすぎると思わずがっくり。

 改めて「国民のために・・・」と総理が宣言しなければならないとは国民もなめられてきたものである。 

デジタル庁

 菅内閣になって目新しいのはデジタル庁という新しい役所ができて大臣が一人増え、先進国でIT化、デジタル化が一番遅れているといわれる日本の役所のデジタル化を推進する。

 ちょっと遅きに失したきらいはあるが世界に追い付け追い越せであろう。

 狙いは役所のデジタル化、今は各省庁が縦割りで勝手にシステムを組んでいるという、これをデジタル庁で横断的につなげてシステムを統合する。

 狙いはいいがこれでまた群がる輩が出てきて甘い蜜を吸うやつがいないか心配である。

 大臣は民間から来るものとみていたらやはり与党から聞いたことない人物のようである。

 そういえば前の内閣でパソコンを触ったこともないと公言するIT推進担当大臣がいたっけ、今回はまさかそういうこともなかろうが一から立ち上げるには相当の専門的なスキルも必要とみている。

 ただ役人に言われるまま予算だけとってくるのでは大臣は務まらない。

 いずれにしても大いに期待していよう、名ばかりにならないようにである。

端境期

 端境期といっても今の若い人はピンとこないであろう。

 戦中、戦後の40、50年代、食糧難の時代米が日本人の主食であった、毎年9月ごろになると前年に収穫されたコメが日本中で底をつきその年の新米ができるまでの間を端境期といって国民誰もがその年のコメの作柄を心配し、新米ができるのを待ち望んだものである。

 昔は新米が出るのは10月になってであった、今はコメの栽培技術が進んで9月には新米が出てくるようになり端境期という言葉も聞かれなくなった。

 というのは今月5日にjisei家に知り合いの農家に予約してある約1年分の新米が早々と届けられた、、数年前はお彼岸の頃に届くのであるが毎年早くなって今年は9月の初めに届いた。

 日本人のコメの消費量もだんだん減って、昔小学校で教わったのは日本人のコメの消費量は成人一人年間1石というから2俵半、約150kgといわれた、まさに主食であった。

 今はどうであろう、一人50kg/年消費するかどうかではなかろうか。

 戦後米の増産が叫ばれ、日本中で干拓され水田が開かれた、80年代になると日本も豊かになり食生活のスタイルも変わり、洋風化されパンや肉が主食のようになった。

 今度はコメ余りである、減反減反が叫ばれ農家が翻弄され、米の統制がとれどこでもコメが自由に変える時代になった。

 jiseiが結婚した69年ごろにはまだ米が自由に変えなくて、農水省発行の通称『米穀通帳』というのがないと米屋で米が買えなかった、その米穀通帳というものを昭和の記念にまだとってある。正式には『一般用米穀類購入通帳』といった。

 10年ぐらい前まではテレビでもこの時期になると新米の収穫が始まりましたの映像が流れ3日もすると米屋に『新米が入荷しました』の張り紙が出たものである、今はこの風景も見なくなった。

 毎年8月、9月になると米の作柄状況というのが農水省から発表されていたが今年はまだ見ていない、『良』『やや良』『平年並み』『不良』、良、やや良の地区が多いと何となく安心したものである、もうこういう調査もやめたのであろうか。

 せっかく早く届いた新米であるが生協で買ったばかりの銘柄米『ゆめぴりか』、去年の新米がまだ米びつに残っていて今年の新米、銀シャリをまだ食べてはいない、銀シャリという言葉も今では死語なのであろ。





 

最後っ屁

 世に『イタチの最後っ屁』、『立つ鳥跡を濁さず』というがこれがまさにそのことか。

 先週11日、今や死に体・レームダック状態のの安倍総理がわざわざ談話を発表した、ことは「ミサイル阻止に関する安全保障政策の新たな方針」。

 敵のミサイル基地などを直接攻撃する、敵基地攻撃能力を保有する必要性について、あらためて次期政権に置き土産として圧力をかけ、影響力を残したかったのであろうが、いかにも未練がましい。

 先月、河野防衛大臣が陸上配備型イージスシステム・イージスアショワの導入を中止すると発表して株をあげて、次期総裁候補とまで言われた。

 この話が出たとたんに敵基地攻撃能力の話が大ぴらに出るようになった。

 見方によっては安倍総理と河野防衛大臣の絶妙のタグマッチに見える。

 どのような敵基地攻撃能力を持つにしても日本にその能力はない、アメリカからまた買うことになる、嗤っているのはアメリカ。

 仮想敵国と想定しているであろう北朝鮮は今や移動式発射台で基地にじっとしてはいない、宇宙から常時監視していて、発射台が動き出したからといって即発射とは判断できまい。

 自衛隊の専守防衛とかなんとかはどこえやらである、守るも攻めるもいたちごっこ、無駄な遊びを止める方法はないものかである。

国産ワクチン

 コロナのことがテレビに出るたびに思うのはPCR検査の数が増えたといいながらまだ2万件/日に達していない、安倍首相が1日に2万件を目標にやると国会で宣言したのは2月のこと、あれから半年は経った。

 国産の自動PCR検査機が開発されフランスで活躍していると報道されたのが4月のこと、その後国内で使われだしたという話は聞いていない。

 COVID19のワクチンを1億2000万人分確保したと政府は大見えを切った、しかしそれはアメリカのファイザー社がまだ開発中、治験の第三段階に入ったところで6000万人分、あとの6000万人分はイギリスのアストラゼネカ社が治験中の物でうまくいって治験が終わるのが今年いっぱいかかる。

 本格生産に入って日本に供給されるのは来年の2月以降の話。

 日本の研究機関、大学、製薬企業、ベンチャー企業も総力を挙げて頑張っているようではあるが今どこまで行っているのか、国産の目途はいつつくのか知りたいところであるが一向に見えない。

 マスクにしろワクチンにしろこと命にかかわるものは国産で賄える体制を急ぐべきであろう。

 ロシアや、中国は開発に成功して実用化した言ってはいるが治験段階を省いて人体実験やっているようなもののようである。

 日本が最初にワクチンの開発に成功することを期待していたがどうもそうでもないらしい。

社是・社訓

 今はどうか知らないですが30年ぐらい前までは企業というか会社には社是、社訓といったようなものがあって、その会社の経営方針を書いて額に入れて社長室の社長のデスクの後ろの壁に掛けてあるのをよく見かけたものである。

 ・社会に貢献する企業であれ

 ・お客様第一

 ・お客様の声をよく聞こう
 ・
 ・
 ・
 等々、jiseiが社員研修で経営コンサルタントからよく聞かされていたのはこの社是、社訓といったものはその会社の恥を天下に公表しているようなものである、これを逆読みすると、

 ・社会に貢献する企業であれ・・・・逆読みすると今までは社会に貢献していなかったということ。

 ・お客様第一・・・・逆読みすると今まではお客様第一に考えていなかった。

 ・お客様の声をよく聞こう・・・逆読みすると今まではお客様の声をよく聞いてこなかった。

 この伝で今の総裁選の候補者の言葉を逆読みするとまことに面白い。

 例えば
 ・地方を大切にする政治を・・・、今までは地方を大切にしてこなかったということかである。

 

 
 

ドコモ口座

 今日の朝刊一面トップの見出し。

 ドコモ口座 自ら設けず被害
  新規登録一斉停止へ

 この見出しを見て何のことやら、jiseiとしては最初に頭に浮かんだのは『ドコモロ』という演劇集団か何かのことかと思い記事を読んでいくとどうもnttドコモが新たに始めたキャッシュレス決済のシステムの不備を突かれて『ドコモ 口座』というキャッスレスサービスから金をかすめ取られたということらしい。

 それにしてもカタカナの『ロ』も漢字の『口』活字にすると区別がつかない、プロの校正記者がチェックして通った見出しであろうがそれにしても紛らわしい。

 『口座』と読ませるなら口座にルビをふるような気づかいがほしいと感じてぼやいてしまった次第。

ジェンダー

 最近ちょっと気になった、ジェンダーに関して。

 自民党の総裁選挙に名乗りを上げて今日正式に立候補した岸田文雄氏。

 先週、自分に勝ち目がないと分かっての一言、「男には負けると分かっていても戦わなければならないときがある」と早くも敗北宣言。

 先の大戦で負けると分かっていて戦いを仕掛けた男たちがいてどれだけのめにあったか反省が足りないは屁理屈。

 一昔前であれが、「男は・・・・」大向うから「かっこいい」と声の一つもかかりそうであるが、今時『男は‥‥』、『男は黙って…』、ジェンダーを振りかざすは世ののトレンドからだいぶ遅れている。

 今や『男は』、『女は』は禁句、ジェンダーフリーの時代である。

 

百日紅

 百日紅と書いてサルスベリと読ませる、誰でも知っている難読漢字といった感じではる。

 昨今テレビではクイズ番組が流行りで、どこかの局がクイズ番組で視聴率を取ると他局も追従する、どこも似たような問題を形を変えて出してくる。

 というわけで今日は我が家に毎年健気に咲く百日紅の写真でお茶を濁すことにする。

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人物評

 告示前ではあるが自民党の総裁選の立候補者が出そろって、いろいろとその人物評、キャリアが紹介されている。

 jisei的時事小言もそれに倣って3人について評価してみたい。

・jisei的に一番やらせてみたいのは岸田文雄氏

 岸田氏は広島県出身で広島1区選出、政治家3世、やらせてみたいその理由は、広島1区といえば広島市、広島市といえば・・・・。

 被爆者団体の悲願である、『核兵器禁止条約』に署名するかどうか、署名しない理由を被爆者にどう説明するか、それができないなら立候補するべきではなかった。

・石破茂氏
 政治家2世、家業政治家とまではいかないが地盤看板を引き継いでいることは確か。

 鳥取県出身、全国でスターバックスコーヒーがない最後の県で鳥取県の平井知事をして、「スタバはないけど砂場はある」と言わしめた、何かと控えめな県ではある。

 鳥取県といえば『20世紀ナシ』が特産といわれた、しかし今はナシも品種改良されて全国で作られ品種も『幸水』、『豊水』が主流、関東では『20世紀』を見かけることは無くなった。

 ところでその石破氏、彼はテレビに出てもほとんどというか決してカメラ目線で見ない、カメラから目をそらす、よほど国民のほうを向くのがお嫌いらしい。

 それでいて地方に人気があるのが不思議、その理由は総裁選に出ては落ち、出ては落ちでその同情票が多いと見た。

・菅義偉氏
 秋田県出身で東京に出て苦学して大学に行き、26の時にこの社会はおかしい、世の中を動かしているのは政治であると気付き、普通の青年であれば左に行くところを右に行って自民党政治家の秘書から政治の道に入る。

 今のところ当選確実といわれているが、もし総理・総裁になっても官房長官の時のように、「コメントは差し控える」、「そのご指摘は当たらない」では長くはもたない。

 誰がなっても安倍総理の任期来年の9月まであと1年の任期であろう。





残暑

 ここ2,3日残暑というほどかわいくない連日の酷暑続きである。

 果たして残暑とはいつからいつまでのことか、ものの本で調べると、

 梅雨明けから立秋までが盛夏、

 立秋8/7日から処暑8/23日までを残暑というらしい。

 しかしこれはひとが勝手に決めて思い込んでいるもので自然界はそのように素直にはいかない。

 最近のように地球の温暖化がどうのといわれるようにようになっててんで当てにならない。

 ここ3日の午後3時の当地の外気温は35℃超えで、いわゆる猛暑である。

 エアコンのある部屋は何とか28℃に保っているが他は室温は36℃である。

 天気のことでこんな愚痴をこぼすは夏バテの証拠。

 菜園も秋冬野菜の植え時ではあるが熱中症で倒れて新聞種になるのも嫌だから朝からエアコンのお世話になっている。

 どういうわけか夕立もよけて通る。

 

どっこい生きていました

 どっこい生きていました、中村喜四郎先生、現役の国会議員に対して失礼ではありますが、先生の名前をご存じの方は相当な政治オタク。

 茨城県7区選出の衆議院議員、27歳で初当選、現在71歳、自民党内で上り詰めて連続14?回当選、その間紆余曲折があって建設大臣の時に収賄罪で失職、1年間ぐらいおつとめして仮釈放、この時代まだ公職選挙法に公民権停止の規定がなく、次の選挙でまさかまさかの当選。

 さすがに自民党には戻れなくて、以来無所属で通し14選14勝の落選知らず、なんとも選挙上手、茨城県といっても鬼怒川一つ隔てれば栃木県、知り合いの結婚式に出席したときに主賓で出席していてこの時にはいじめてお目にかかった。

 こまめに全員に握手をして回って、主賓が握手をして回る結婚式は初めてであったがどぶ板選挙が得意とか、その中村先生の名前をこのところ何度か新聞で見かけた。

 なんでも無所属になってから宗旨を変えて今では野党統一に汗を流しているとか、今度の立憲民主党と国民民主党の分離統合には裏で汗をかいているとか、ご本人は立憲側に入るとか。

 その昔20代でマルクスに傾倒しないのはバカである、30過ぎてもマルクスを担ぐは大馬鹿であるといわれた時代があった、この中村先生自民党から建設大臣まで務めたセンターライトが70過ぎて立憲のセンターレフトにシフトする。

 70歳過ぎて自分の思想、考えがそう簡単に変わるものであろうかと考えた次第。

マイナポイント

 またまたお上が変なカタカナ語を使いだした。

 なんでも5年かかって国民の18%しか普及していないマイナンバーカードの普及とキャッシュレス決済の普及を図ろうと考え出した『マイナポイント』というお遊びが今日から始まったらしい。

 なんでも電子マネーに20000円チャージすると5000円のポイントが付くというおいしい話。

 先週の行政の広報誌と一緒にその加入の方法が入っていたのでこれは見逃す手はない、配偶者と二人で入れば10000円ゲット、しかし元手の4万円をどうするか、それは後で何とかしようと早速挑戦したが一向にたどり着けない。

 あきらめかけたころに、『アンドロイドは対応しておりません』ときた、それを言うなら「早く言ってよ」とさじを投げた。

 マイナンバーカードは始まって早いうちに取得したからそろそろ5年に1度の更新の時期かもしれない、その間に使ったのは今年から確定申告でコピーして添付したくらい。

 電子マネーもpaypay に加入したがコンビニで2回チャージして使ったがチャージするためにコンビニに行くのが面倒くさくなり残高300円で使っていない、オートチャージにするとスマホを紛失したときにどうなるか怖くてやっていない。

 キャッシュレス決済は10000円以上の買い物をした時には財布から万札が消えるのは寂しいからクレカ、あとは近くのスーパーの専用カードだけ、レジで不足分だけチャージしている。

 ところでマイナポイントあんな面倒なものはよほどIT化人間か暇人でないと近づかないであろう様な気がする。