ジェンダー

 最近ちょっと気になった、ジェンダーに関して。

 自民党の総裁選挙に名乗りを上げて今日正式に立候補した岸田文雄氏。

 先週、自分に勝ち目がないと分かっての一言、「男には負けると分かっていても戦わなければならないときがある」と早くも敗北宣言。

 先の大戦で負けると分かっていて戦いを仕掛けた男たちがいてどれだけのめにあったか反省が足りないは屁理屈。

 一昔前であれが、「男は・・・・」大向うから「かっこいい」と声の一つもかかりそうであるが、今時『男は‥‥』、『男は黙って…』、ジェンダーを振りかざすは世ののトレンドからだいぶ遅れている。

 今や『男は』、『女は』は禁句、ジェンダーフリーの時代である。