Mrコネクテイング ルーム

 昨日テレビで菅内閣のいわゆる官邸官僚といわれる役人の名前が挙がっていた、まさかまさかあの人がまだいるではないか、この業界はずいぶんとその筋には甘いのだと感心した。

 もっともあれくらいのスキャンダルでは余人をもって代えがたいということか。

 和泉内閣補佐官、和泉洋人氏、ご記憶の人も多かろう、昨年仕事にかこつけて部下の女性官僚と出張して海外ではコネクテイングルームに泊まりいい思いをしたどうかは?

 この文春が報じたスキャンダルで初めて世の中の高級ホテルにはコネクテイングルームという部屋があることを初めて知った、何でも仕掛けは部屋は2つに分かれドアは別々にあるが中では自由に行き来できるようになっているという。

 二人の同行の理由は和泉補佐官に持病があるため医師免許を持っている女性官僚が同行したという、あとから本人たち語った理由ではるが。

 海外出張とはいえ医師を同行させないといけないような持病がある人が官邸官僚の激務に日常的に耐えられるか疑問ではある。

 海外旅行の公務に医師が随行するのは畏きところと総理ぐらいの物であろうに。

 和泉補佐官(67)、この人はこのスキャンダルで当然自ら身を引いたものと思っていたらどっこい生きていたである。

 さすが高級官僚上がり、しぶとい、再任するほうも再任するほうではあるがこの業界のモラルは凡人には理解できない人事ではある。