安物ダイヤ

 安物ダイヤ、瀬戸ダイヤ、瀬戸大也、親は磨けば光るを期待してこういう名前を付けたと聞いたことがる、磨くどころか傷がついてしまった。

 下半身ばかり発達したアスリートにも困ったもの。

 普通BMWに乗って休憩4600円のラブホに行くか?

 半年ぐらい前に多目的トイレでことを済ました芸人がいたが今はどうしているのやら。

 こういう下世話な話になるとすぐに食いつきたくなる己も困ったもの。

 しかしマジで水連も困った、せっかくの金メダル有力候補、今のところ東京2020の出場権を持っているのは瀬戸一人。

 1年延びたところで、本人から権利返上を申し出て、来年4月の日本選手権で再挑戦してくれれば何とか面目が立つ、そのころには世間も忘れて「よくやった、よくやった」になる。

 このまま世間の忘却を待つのはよろしくない。

 もう一度ライバルの萩野公介と争ってもらいたい、にんまりしているのは萩野公介かもしれない。

 しかし若気の至りとはいえもう26歳、家族もいれば私生活を考えないと、好感度であっただけに残念ではある。