行政改革

 河野太郎、行政改革担当大臣が張り切って最初にあげたのがハンコウ:判子:ハンコの省略化という。

 張り切ってこぶしを振り上げたにしてはやることが小さいと感じた。

 中央省庁、地方の行政組織のすべてのハンコを止めたとしてどれだけの経費節約になるのであろうか、止めるにはまた相応の工夫がいる、電子認証にしても今すぐ間に合うものは聞かない。

 婚姻届、離婚届、その承認者のハンコウはもともと自筆で書かれたものでいわゆるサインである、さらにその上に三文判を押させる、このシステムを止めたところで改革は改革ではあろうが目に見える改革とは言えない。

 革命、レボリューションとまでは言わないが大臣までつけてやるからにはなるほどと納得できる行政改革を期待したいものである。

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この記事へのコメント

2020年10月27日 21:18
お役所に提出する書類のハンコを減らすのはまあ、ありがたいけど
でもそれはそんなに手間はかからないですよね。
それよりも、役所内でハンコを貰わないと事が進まないから
行政のスピードアップを狙うハンコ廃止だと思っていました。
それがいつの間にか、
離婚届、通知表の確認印の廃止などスピードアップとは関係ない所に
話が来ている。 よほど役所の抵抗が強くて、すり替えているのしょうね。
2020年10月28日 11:08
こんにちは♪
>判子:ハンコの省略化という。
印鑑にあらないと思うことは多いが、こんなことでこぶしを上げるな!
>なるほどと納得できる行政改革を期待したいものである。
ようするに、考えられない人たちが政治をしている。
これじゃ、日本の国はよくならない。
秋田の田舎育ちを自分の売りにされても秋田も迷惑でしょう
何を考えているのやら。。。
jisei
2020年10月28日 15:52


>ヘト姐さんコメントありがとうございます。
 「ご指摘は当たりません」でどこまで逃げ切れるかです。
jisei
2020年10月28日 16:00


>What's up?さんコメントありがとうございます。
政府はデジタル化に力を入れているようですが、記憶媒体がどんどん進化する時代に、今のSDカードで残したでーたーを10年後にすべてICチップになると古い読み出し装置をいつまでも持っていないとと心配します。昔のフロッピーディスク入ったデーターをたくさん持っていますが再生できません。