もしかして

もしかして菅総理はライトポール際かもしれないと思わせるような事案が出た、まだ1度就任時に記者会見をしただけ、国会も始まっていない国民の声:国会も開いていない。

 日本学術会議の次期メンバーを6名の任命拒否という手に出た、あの安倍前総理でさえそこまではやらなかった。

 日本学術会議とは名も功もなった学者先生のサロンのようなものと思っていたらなんと総理の任命人事だそうな、定員は210名で任期は3年、105名づづが3年で入れ替わる。
 今回その交代時期で日本学術会議が105名を内閣府に推薦し毎回問題なく任命されてきた、ところがどこい、今回は理由は分からないが6名が任命されなかった。

 その6名について報道されるところでは安倍内閣の重要法案であった共謀罪法案、安全保障法制等について反対を表明していたことがわっかった。

 即ち内閣に刃向かう人は任命しませんよということのようである。

 3年ごとであるから7年8か月総理の座にあった安倍前総理も2回は任命する機会があったということであるがさすがにそこまではやらなかった。

 ところが今度の菅総理はしらっとそれをやってのけた、腹の内は分からないが安倍前総理よりももっと右寄りの主かもしれない。

 学者先生もここは己の立場の見せ所毅然と対応してほしい。

 総理のいうことはご無理ごもっとも、御用学者の集まりになりかねない。