プロ野球

 日本のプロ野球もようやく面白くなってきたと思っていたら、千葉ロッテの選手がコロナにやられて選手11人ばかりが感染した。

 阪神も4人ばかり感染して急きょ育成から引き揚げて選手を集める始末。

 最近ではテレビの中継をライブで観ることもなくなった、夜の報道番組の中でハイライトで結果を観るだけ。

 それでも次の日の新聞では再確認している、そして感じることは最近の試合では一試合に出てくる選手がやたらと多い、ほとんどの球団で1試合に15人以上の選手を使っている。

 10月4日の巨人阪神戦では巨人が21人、阪神が16人も使っている、さらに驚いたのはこの両チームの先発メンバーで3割打者が一人もいない、巨人では1塁手の中島が0.296、阪神はセンターの近本が0.292、この二人とも顔と名前が一致しない。

 出場選手が多いということは選手にとっては出場機会が多くてモチベーションも上がっていいことであろうが監督、コーチの見せ所でもあるのであろう。

 また昔の話になるが昔は各チームに3割バッターが2,3人はいた、バッターの力が落ちたのかピッチャーの力が上がったのか、おかげで試合時間がやたらと長い。

23時近くになってもまだ9回の表をやっている、コロナで終電も早くなるという、あの観客は今日のうちに家に帰れるのであろうかと余計な心配をしてしまう。