兄はからんや

 兄は刈らんや、弟なお分からん、毎度ばかばかしいお話ですが、今朝の新聞報道を見てjisei的思惑とは逆の結果が出ていた。

 というのは1965年にアメリカはニューヨークというかカナダを含めた北アメリカで大停電が起きた、原因は五大湖の一つで起きた水力発電所の故障で発電量よりも消費量のほうが大きくなり他の発電所の発電機を保護するために自動的に遮断機が働きすべての水力発電所が停止したことによると伝えられている。

 この話、嘘か本当か暗闇の中、ニューヨークっ子もやることがないので早々にベットイン、結果10か月後にベビーラッシュになったと伝えられたことがあった。

 今日の新聞では、今回コロナ禍で不安を抱えている中で今年4月から7月までの第一4半期の統計で妊娠届が27%も減少したと報道していた、妊娠届は母子手帳をもらうために妊娠3か月ぐらいで医師の証明書を付けて役所に届けるので正確な数字といわれるそうな。

 jisei的に頭に浮かんだのはコロナ禍でやれ在宅だ、リモートだといって家に籠る時間が増える、若い夫婦は時間を持て余すと洋の東西を問わず考えることは同じ、これはきっと来年は少子化に歯止めがかかるのではないかと期待した、あにはからんやである、逆の数字が出た。

 やはりコロナはそれどころではない身に迫る恐怖である。