化学の日

 新聞の広告に10月23日は科学の日と出ていた、なんのこっちゃ、なんの語呂合わせかと思ったら、これはヒントなしには多くの人が思いつくまい。

 Q.どうして10月23日が「科学の日」なの?

 A.1モル(物質量の基本単位)の物質中の粒子の数が 6.02×10の23乗

 というわけで10月23日が科学の日

 これは科学の専門家、相当マニアックなひとでないと理解できない。

 モル(mol)というのは数のひとまとまりの単位。

 1ダース(douzen)が「12」を意味するのと同様に、1モルは6.02×10の23乗を意味します。」この数は炭素12gあたりのの炭素原子の数と同じで『10の23乗」が科学の日の由来です。

 以上新聞広告のパクリです。

 そういえばモルという単位は電気化学で習ったような気がするがますますなんのこっちゃ。