赤く咲いても

 演歌『さざんかの宿』ではないですが、赤く咲いても冬の花、この時期晩秋といえばいいのか初冬といえばいいのか、二十四節季小雪を過ぎたので冬でいいのだろうか。

 その初冬に咲いている赤い花、今日気が付いたら我が家の庭に赤い花が健気に咲いていた、花の名前は?。

・コンパクトカメラで撮った写真
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・スマホで撮った写真
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PS:昨日ログッたものをアップするのを忘れていあたので今日の日付で2題になりました。


 

ぬちどうたから

 jisei的にはこれしか知らないのですが、沖縄の人、ウチナーチュの方言であるウチナーグチ に『ぬちどうたから』という言葉をよく聞く。

 日本語の標準語的に言えば『命こそ宝』という意味である。

 この、ぬちどうたから:命こそ宝という言葉をここ2,3日実感している。

 コロナウイルス:CVIDO-19の第3波で日本中が特に高齢者が毎日命にさらされている、しかしお上は昨日までGO TO**は辞めないといっていた、しかしさすがに今日も全国的に感染者が増えたことを受けてGO-TO**の実施は各県の実情に合わせて一時辞めるか継続するかは地方の実情に合わせて判断するようにと各都道府県の知事に下駄を預けた。

 まことに立派な地方自治尊重である。

 大都市を抱えた知事であれば即断できるというよりも即断しないともたない、しかし地方の感染者が増えているといっても大都市のおこぼれで増えているような県では果たして『やめるべきか、続けるべきか That is ?』まさにハムレットの心境で眺めあっている。

 地方自治尊重もいいがここはやはり国が主導で方向性を示し決断すべきであると考える。

 経済を落ち込ませないことも大事であろうがその前に、命あっての物種『ぬちどうたから』である。