89900m

 89900m,今年jiseiがジムで泳いだ距離。

 今日は今年最後のジムの営業日、jisei的ルーチンで水曜日はスイミングの日、さすがにプールの常連のご婦人たちもお休みで6レーンを2人で貸し切り状態。

 今年は4月、5月はコロナ禍の自粛でジムが閉鎖、それに3月はjiseiが自主的に休んだおかげで目標の年間120kmには届かなかったがまぁまぁ頑張った。

 去年まではマシン、ストレッチをやった後に泳いでいたがさすがにこれは疲れるということで今年からは月、水はスイミング600m×2回、火木はマシン・ストレッチ、金は時速6kmで30分の歩きにした。

 目標は週5日であるが平均的には4日いければといったところ。

 例年その年の最後の愚ログは泳いだ距離を載せるのが恒例になった、ということで今年もこれで愚ログ納め、いつもお付き合いいただきありがとうございます。

 よいお年をお迎えください。

 初夢はコロナが収束して東京オリンピックのファンファーレが高らかに響き渡るさまを見ることにします。

幽霊番組

 テレビ局もよいよ撮り溜めした番組が亡くなったと見えて最近は盛んに昔の映画、アーカイブでお茶を濁している。

 jisei的にはテレビは日本テレビとフジテレビはスポーツのライブ中継以外は観ないことにしている、唯一例外は日曜の夕方日本テレビの『笑点』なる番組はちょうど日曜日の夕食時で配偶者が笑点を一人でクスクス笑いながら観ている、お付き合いでjiseiも観ている。

 しかし毎度この笑点なる番組いつまでも元メンバーとはいえ亡くなった、幽霊といっては失礼ではるが、歌丸、先代円楽、先日亡くなったこん平が画面に出てくる。

 過去に番組に貢献した人とはいえいつまでもひきずり出すは仏様もなかなか成仏できまい。

 夏のお盆の前なら幽霊番組も一興であろうが師走も押し迫ったこの時期に幽霊番組を見せられては余計に寒気がして興ざめである。 

4人/710人

 日本の国会議員の数は衆議院465人、参議院245人、合わせて710人そのうちCOVID-19に感染した人が累計で3人、昨日突然的になくなられた羽田議員がもし伝えられるように感染者であったとすると4人。

 感染率4/710 ×100=0.56%、

 日本全体の感染率は 22万1518人(12/27日現在) 人口1億2000万人 0.18%

 この数字から見ると、0.56/0.18=3.1、即ち国民全体の感染率よりも国会議員の感染率の方が3倍高いことになる。

 この数字を無視できるとみるか、有意数とみるかである。

 国会議員の感染者の経緯、濃厚接触の有無は詳報されていない、国会、議員会館の中で感染したとは考えずらい。

 個人情報保護も必要ではあるが公人としてその感染経緯を国民に知らせる義務があると考える。

白鳥の大沼

 『白鳥の湖』といえばチャイコフスキー作曲の名曲であるが、 これは『白鳥の大沼』

 jisei家から約500m離れたところに周囲1400mの大沼というため池がある、10年ぐらい前には全国ため池100選に選ばれ、市民の散歩コースになっている。

 その大沼に毎年11月ごろに白鳥がシベリアからやってきて3月に帰っていく、例年2羽か3羽、今年はどういうわけか11羽が来ているということで散歩ついでに見てきた。

 確かに11羽、真っ白が7羽、灰色とのまだらが4羽来ていた。

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長州人

 安倍前総理のサクラの再燃で安倍さんの地元選挙区の有権者が長州人として恥ずかしいとコメントしていた。

 今もって出身地をお国で呼ぶのの珍しい、長州といえば今の山口県である、その山口県で産湯を使い18まで過ごしたものにとって蘊蓄するなら、長州は長門の国のこと、現在の山口県は大まかに西半分が長門の国、西半分が周防の国である。

 どういういきさつで明治の廃藩置県で山口県と名乗るようになったか知らないが二つあわせて防長という人もいる、地元では防長バスというバス会社もある。

 山口県は明治以来安倍さんを入れて8人ぐらいの総理を出している、戦後では岸信介、佐藤栄作兄弟は旧田布施町出身で周防の国出身で長州人ではない。

 安倍晋三前総理の父親安倍晋太郎元外相は長門市向津具の出身でお墓も向津具にある、安倍晋太郎元外相の配偶者で安倍洋子氏は岸信介元首相の娘である。

 しかし安倍前総理は東京生まれの東京育ち、父親は長門市、長州人であるが母親はたぶん東京生まれの東京育ち、父親は周防人である。

 いまどきに旧藩名でひとを意味づけることの意義があるとも思えない、しかし山口にはいまだに明治維新の面影を引きづって長門の国、長州は特別だと思っている人がいることは確かである。

ゾロ目

 ゾロ目、揃目、サイコロを2個以上または2回以上振って同じ数字がそろって出ることをゾロ目という。

 ちょっと不謹慎かもしれないが昨日の東京都のCOVID-19の感染者数が888人でまさにゾロ目、賭博の世界ではめでたいことだろうがこれはちっともめでたくない。

 過去最高、今日は昨日よりも4人減って884人、全国的に医療崩壊寸前どころか崩壊している、医師、看護師、医療スタッフの犠牲的頑張りで持ているようなもの。

 全国の知事さんが各県の実情に照らして警報を出している、しかし政府はGO-TOをいつ再開するかの算段ばかり、かなり食い違っている。

 夜のニュースで各都道府県の感染者数を出してくれるが絶対数だけではひっ迫度が分からないので、倅が住んでいる東京都よ娘が住んでいる埼玉県、栃木県の分母を共通にするために十万人当たりの感染者数を計算してみた。

 ・東京都 人口927.3万人  感染者数 888人  10万人当たり 9.13人

 ・埼玉県 人口733.9万人  感染者数 251人  10満員当たり 3.42人

 ・栃木県 人口194.4万人  感染者数 24人   10万人当たり 1.24人
  (感染者数は2020年12月24日の数字) 

 ざっと概数ではあるが総人口が多いほど10万人当たりの感染者数が多いことが言えるかもしれない、栃木県も一応首都圏北部ということで毎日3万人近くが東京に通勤しているからもっと多くなるかと思ったら隣の群馬、茨城に比べると少ない、よく頑張って持ちこたえている。    

疑心暗鬼

 遣らずぶったくり、今までどれだけ儲けていたのか、わけのわからない料金プランでごまかして、わけのわからないコマーシャルでだまし寄ってからに。

 ケータイ電話の料金引き下げ、NTTに続いてソフトバンクも右に倣えの料金プランを出してきた、近いうちにKDDIも出すであろう、それも似たようなプランで。

 どういう仕掛けか各社がサブブランドという電話会社を持っていてサブブランドに移行すると安くします的な、その移行手続きはネットでやらないといけない、ショップではやってくれない。

 もう少しまだまだすっきりした料金プランにしてもらいたい、20GB以下、5分間通話は無料なんてケチなことを言わないで、明瞭会計基本料金∔データ―使用料は従量制にどうしてならないのか不思議でしょうがない。

 スマホに乗り換えた時には料金の高いのにはびっくりした、ショップのねぇちゃんの言われるまま何もわからないのであれもこれも、よくよく契約書を見るとあれもこれも必要ない、ショップに行くのも面倒くさい。

 来年3月になったら思い切って契約を変更しないとと考えている。

 メインブランドとサブブランドの違いがよく分からない、何かごまかされているようでケータイ料金には疑心暗鬼である。

千谷沢村

 先日落語家の林家こん平師匠が亡くなった、77歳難病と闘う後年であった、その師匠が笑点の自己紹介で紹介していたのが、新潟県千谷沢村出身、自称『ちゃーざー村』出身。

 この『ちゃーざー村』の意味がなんのことだか理解できずにいた、死亡記事で初めて正式には『千谷沢村』という正式な地名があることを知った。

 地元では別になまっているわけではないが普通に『ちゃーざー村』と発音しているらしいことも紹介していた。

 現在は長岡市に合併して村ではなくなったらしいが『千谷沢』という地名が残っているかどうか?

 スマホで検索したらありました、新潟県 長岡市千谷沢 ナガオカシ チャザワ 〒949-5124 でした。                                                    

職も世につれ

 今日の新聞の広告に就職情報誌の会社が今年の大卒院卒の就職先人気ランキングというのを乗せていた。

 ちなみに理系ランキング上位10社を見ると、

 1. 味の素、2.アサヒ飲料、3.旭化成、4.ソニー、5.ロッテ、6.キューピー、7.雪印メグミルク、8.日清食品, 9.資生堂、10.サントリーグループ

 このうち製造業といわれるのは旭化成、ソニー、資生堂ぐらいなもの、あとの7社は食品関係、旭化成は社員からノーベル化学賞を出したとはいえ今や住宅、建材がメインで化学製品の影は薄い、ソニーも今や稼ぎ頭は金融、保険らしい。

 50年代、60年代、70年代まではいわゆる重厚長大といわれた製造業が上位を占めていた、その後軽薄短小といわれる産業に若い人が流れた。

 今や食いっぱぐれのない食品関係に若い人が流れるようになった、こういった産業でこれからの日本を支えていけるのであろうか危惧する。

 20年後、30年後、このまま人口減少が続けば食料、食品の消費量も減少するであろう、若い人はそこまで考えて職業選択をしているのであろうか、最も昔のように終身雇用を前提にしていない時代、とりあえず今一番景気のいいところを選ぶ。

 『寄らわば大樹の陰』、生涯骨を埋めるなんて言葉は死語なのかも知れない。

12月24日

 これは知っている人には当たり前のトレビア、昨日の新聞のコラムに載っていたのでパクらしてもらった。

 12月24日は言うまでもなくクリスマスイブ、日本ではキリスト教徒、クリスチャンであろうとなかろうとお祝いに便乗する、イエス・キリストの誕生日と伝えられるのは12月25日。

 なのに24日からお祝いをするのか、しかしこの新聞記事を読んでその疑問が解けた。

 即ち、キリスト教が生まれた地域で使われたユダヤ暦では日没が一日の終わりで次の日の始まりということになり、24日の日没から25日の日没までが25日で『クリスマスの当日』ということになる。

 というわけで現在の暦の12月24日の夜にクリスマスイブとしてお祝いするのは当たり前のことというわけです。

 したがって現在もイスラム圏で『〇日の夜』と約束すると一日ずれてしまうことになるので気をつけましょうというトリビアでした。

国産ワクチン

 COVIDー19に対するワクチンも世界中の製薬メーカー、研究所がようやく治験が終わって一般の人にも接種されるようになった。

 昨日アメリカのファイザー社が日本に対しても治験の申請をして厚労省も今期中に審査を終えたいといっている、本来ワクチンは実用化までには3年はかかるといわれているが異例の対応ではある、それだけことはひっ迫している。

 ところで国産のワクチンについてはほとんど情報がなかった、大阪大学の教授が興したベンチャー企業が治験段階まで来ているということは伝えられていた、国内の製薬大手はどうしたのであろうと思っていた。

 先週、突然、塩野義と第一三共が治験を始めたと報じられた、今までひそかにやっていたのであろう。

 裏読みするに大手製薬会社はワクチン開発に慎重で研究段階で発表してもし失敗したら大手の面子に関わるということでひそかにことをすすめていたのであろうか。

 それにしても国産ワクチンが承認されるのは早くて来年後半といわれる、それまでにはファイザーやアストラゼネカのワクチンが進み出番がなくなるかもしれない。

 しかし国産のワクチンを常備しておくことは重要なこと、いつ何時に外国から入ってこなくなるかもしれない、頑張ってほしい。

 それにしても最大手の武田はどうしたのであろう?

これわかります?

 2,3日前の新聞の経済面のにこんな見出しの付いたべた記事があった。

 いくらべた記事でも見出しを見れば中身が大体想像できるように見出しをつけるのではなかろうがと読んでは見たが。

 メルカリ ファミマがポスト
 8店コラボ、レジでの負担減


 まぁ、なんのこっちゃと読んでは見たが、

 『ファミリーマートは14日、東京と神奈川の8店舗でフリマアプリのメルカリとコラボすると発表した。』
 
 どうも読んでみると要するに、メルカリで何かを売ろうとするときにコンビニのファミリーマートの店内に置かれた『メルカリポスト』に売りたいものを投かんするとコンビニがあとは処理してくれるサービスのようである。

 今まではレジで対応していたものをお店は空き時間に処理ができるメリットがあるということらしい。

 メルカリで売り買いしたことがないのでよくわからない話ではる。

誤解

 昨日の続きになってしつこいようですが。

 例の菅総理の銀座のステーキ会食について昨日、今日マスコミにさんざんたたかれて、ぶら下がりの記者会見で言った言葉が、「国民の誤解を招いた」だという。

 この言葉を聞いてjisei的にどう解釈していいのか迷った、果たして誤解したのは誰なのか、国民なのか、そうじゃないだろうあんただろうと突っ込みたくなった。

 まるで国民が勝手に誤解したとも取れなくもない、この言葉を聞いて簡単に引き下がる官邸のぶら下がり記者も情けないというか紳士というか、

ぶら下がり記者は新人の担当とはいえ情けない。

 よくよく考えると誤解したというか失念していたのは、あんたでしょう、『会食は5人以下の少人数で短時間に』とおふれを出したのは政府ではないですか、今日は官房長官も西村コロナ担当大臣も、「必ずしも5人以下と強制するものではない」と弁明していた。

 「そりゃぁないだろう」である。

率先垂範

 さすが菅首相、Go To Eat率先垂範、まずは自ら範を垂れる。

 どこかの都知事が『5つの小』とかなんとか言って会食は5人以下の小人数でとかなんとか言っていたが俺はえらいんだそんなの関係ねぇ。

 言われて14日の総理動静を見ると夜は銀座の高級ステーキ店で会食とある。

 そのメンバーは菅総理(72)、二階幹事長(81)、林幹事長代理(73)、王貞治(80)、杉良太郎(76) みのもんた(76)、森田実(88)。

 いずれも『守ろう高齢者』の対象年齢65歳を大きくクリア。

 まぁ、高級ステーキ店というから広くて、間隔も十分とって小声で会話していたのであろう。

 しかし、どうしてこの面子、どう考えても結びつかない、落語の3題噺にかこつけて考えてみたがどうしても結びつかない。

 そして今日の新聞で昨日15日の総理動静を見たがやはり夕食は赤坂のイタリアン、毎晩外でお食事というのもきつかろう、たまには自宅で茶漬けでもすすりたくなるなぁなんて考えるのは貧乏人のひがみというものか。

 その金はどこから出ている?、なんて詮索する気さらさらないが。

業界人気取り

 「ガースー」ときたか、まさか業界人を気取ったわけでもあるまいが。

 先週菅総理がネットテレビ『ニコニコ動画』に出演して冒頭の自己紹介で「ガースーです」とニコニコ動画に義理立てしてかにこにこしながらやっていたのを地上波テレビでちょいと観た。

 世にいう業界人用語でなんでも天地ひっくり返して言えば業界で通じるらしい。

 聞くところによると総理の息子も業界人のようである。

 そのニコニコ動画の中で「Go Toは止めるつもりはありません」と宣言し、その4,5日前には「Go Toが感染拡大のげんいんであるエビデンスはない」とまで言い切った。

 その舌の根の乾かぬ昨日はついにあきらめたかGo Toを全国的に辞めることにしたといってくれた、しかしButである、12月28日から1月11日までの2週間と区切った。

 明日からというのは無理にしても21日からとかなんとかもっと切羽詰まった設定がありそうなもの、それをやるなら1ヶ月前にやっていれば今頃は収束に向かって、安心して歳がこせたかもしれない。

 まぁ、いまさら言っても詮無い話ではあるが。

 どうも何を考えているか分からない御仁ではる。

師走雑感

 今日は行政が音頭をとる町内一斉清掃、各町内ごとにゴミ集積所に8時に集合して、自治会長さんのお話を聞いて各自解散し自宅に戻る途中の目についたごみを拾い、分別して次の収集日に出す。

 一時酷かった犬の置物も最近は目につかなくなった、たばこの吸い殻もほとんど落ちていない、結局手ぶらで行って手ぶらで帰ってきた、8時30分から朝食。

 喪中のはがきも尽きたであろうと、予定していた年賀状に挑戦、jisei分は2年前に止めて気が楽になった、配偶者の分を当然のごとく当てにされて50枚、例年のごとく今年もやってしまった、プリンターにはがきを差し込む向きを間違えて4枚ミスしてしまった、今年こそはミスなくやろうと意気込むがどういうわけか間違える。

 年賀状ソフトを更新していないから裏面のイラストも尽きて使いまわしになってもらって気が付く人もいるかもしれないが、まっいいか。

 午後はお世話になった知り合いにお歳暮をもってご挨拶に、逆にもって行った以上のものを頂いて恐縮しきり。

 12月も半ば近くになると師走も盛り、街に出ないからジングルベルも聞かない、たぶんコロナでそんな気分にもなっていないのであろう。

 以上、jisei的師走雑感。

休日出勤

 コロナ対策、昨日政府の専門家分科会の会長もついに堪忍袋緒が切れて、政府に対してGo Toはやめてくれとはっきり言った。

 これを受けて政府は対策会議を月曜日14日に開くという、ことは急を要する、この3週間が勝負とかなんとか言いながら土日はしっかり休む。

 政府お役人には土日出勤、休日出勤という発想はないと見える。

 ここで働き方改革を実践しているときではなかろうに。

 戦争・有事、大災害というときにはそうも言っておれないのであろうが、ことコロナに関しては人が毎日何人も死んでいる有事、蔓延を収めるには1日、2日が勝負といいながらなんとものんびりした話ではないか。

 当然今日土曜日に対策会議を開いて、緊急事態宣言を出して、それを受けて各県知事が地方の実情に合わせて対策を打ち出し、月曜日からそれに従った行動に移るものと考えていた。

 何となく拍子抜けがした、大みそかまであと3週間こんなことでおさまるのじゃろうか。

 我が家でできることはじっと寝て待つぐらいしかできない。

 今日、長男の嫁から今年は正月の帰省は失礼するといってきた、こちらからは止めてくれとどう切り出したものかと思案していた。

 年に1度のファミリー集合もできない、寂しい正月になりそうだがそれもこれもコロナのため、これくらいの我慢はいとわない。

 欲しがりまません勝つまではの心境である。

 

あちらを立てれば・・・

 あちらを立てればこちらが立たず、両方立てれば我が身が立たず、忠ならんと欲すれば孝ならず。

 多分こんな心境ではないのかなと思っているのが、コロナ担当西村大臣、本来は経済再生担当大臣、具体的にはどういうことを担当しているのか見当もつかない。

 1年近く、コロナ担当、最初は相当戸惑ったであろうことは想像できる、Go Toでイケイケどんどん経済再生の気持ちであっただろう、ここにきてコロナの第3波、専門家分科会からはGo Toはやめてくれの提言。

 しかしGo Toの言い出しっぺ総理からはGo Toがコロナ拡大のエビデンスがないといわれ、専門家のいうことを立てれば総理に背くことになり、忠ならず、総理のいうことを立てれば国民に対して孝ならず、どうすりゃいいのだタコのふんどし状態なのが西村大臣の心境であろう。

 そもそもアクセル役にブレーキ役を担わせたのに無理がある、コロナのことは厚労大臣にやらせるべきだったのではとjisei的に日々思っている。

 厚労省の方が専門的な役人、スタッフがそろっているような気がする。

 経済再生担当大臣とはいっても内閣府の中の一部局でお抱えの役人もたくさんはいない、どうしてこういうことになったのか。

 今年1月、2月コロナが流行りだした頃の厚労大臣は頼りなかったということで西村大臣にお鉢が回ったということか。 

応援ナース

 テレビのコマーシャルで「私は沖縄で応援ナース」、「私は北海道で応援ナース」というのをやっている、最初はなんのこっちゃと思っていたがどうもナースに特化した人材派遣会社のCMのようである。

 今まさに必要なのは応援ナース、コロナで北海道、大阪は医療スタッフが足りなくて医療崩壊状態、状態というよりもすでに崩壊している。

 テレビでは対応保有ベット数と使用ベット数を対比してまだ多少余裕があるような印象を与えるが現場で働く医師、看護師は絶対数が絶対足りていないという。

 窮余の策で自衛隊の出動を要請した、自衛隊の中には医官が約1000人、看護官が役1000人いるということである常時はどういう職務を行っているのか知らない。

 しかし要請されて派遣されたのは看護官約10名と聞いた、派遣しないよりは現場は助かるであろうが焼け石に水の感はぬぐえない。

 それでも「自衛隊を便利屋と思っている人がいる」とクレームをつけた国会議員がいた。

 今はまさにコロナとの戦時、出し惜しみしているとは思わないがも少し何とかならないかである。

不覚にも

 不覚にもというか、コロナに気を取られて12月8日が何の日であるか忘れていた。

 愚ログを書き始めて14年、12月8日にこのことを書かなかったことは無いと記憶している。

 1941年12月8日、山本五十六元帥率いる連合艦隊はハワイ真珠湾のアメリカ太平洋艦隊を奇襲し甚大な被害を与えた、日本国内ではやったやったでお祭り騒ぎ。

 しかしこの奇襲攻撃は成功ではなかった、奇襲を事前に察知したアメリカは空母は事前に真珠湾から逃げていて見当たらず、後の南太平洋における海戦では生き残った空母の艦載機に打ちのまされることとなった。

 このようなことは後に聞かされたことである、当時jiseiは3歳、そのようなことを知る由もない。

 4年後の1945年、jisei7歳、国民学校1年の時に終戦である。

 幸い田舎であり戦争の惨禍を目の当たりにすることは無かったが広島にとんでもない爆弾が投下され大変な人が無くなったこと、街が消えてなくなったことは大人の話を聞いてかすかな記憶がある。

 今、『語り継ぐ戦争』ということで戦争体験者がだんだん少なくなっていく中で何とか記録、記憶に残そうという運動がある、jiseiも体験はしていないが幼くして見聞きした戦争についてできるだけ正確に語り継がねばと考えている。

 といいながら今年は不覚にも12月8日を失念していた。

軍事転用

 小惑星探査機、『はやぶさ2』が無事に帰還し6億キロ離れた宇宙から小惑星かぐやの砂を持ち帰り、オーストラリアの砂漠に落下させ、カプセルも回収され今日日本に到着した。

 その往復期間は6年、5億キロ離れた『かぐや』に到着接近して砂を採取するためのカプセルを2回落下させて回収、持ち帰った。

 この面での技術は日本、JAXAが世界を10年はリードしているといわれる。

 jiseiを含め多くの日本人がこの技術を軍事転用すれば近い将来の宇宙戦争、現実に今宇宙を飛び回っている世界中の偵察衛星をピンポイントで破壊できるのではないかなぞと不穏なことを考えた人が多いのではないか。

 JAXA:宇宙開発事業団はあくまでも純科学的な法人・団体ではあるがその予算はすべて国から出ている、いつどのような形で圧力がかかるやもしれない。

 早い話が日本学術会議がJAXAの技術者をメンバーに推薦すれば総理大臣は一も二もなく飛びつくであろう、そして政府からその筋の諮問があれば学術的面から提言せざるを得ない。

 そうやって学術会議がまた危ない橋を渡ることになりかねない。

 何十年も先の話であろうが布石は打たれ、外堀はそうやって埋められていく。

 杞憂であることを祈る。

シャコバサボテン

 シャコバサボテンが咲きました、ただそれだけ。

 冬に咲くシャボテンの花は珍しいそうです。

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30年後

 EU諸国に遅れること1年日本もようやく30年後にはガソリンのみで走る車の新規発売を禁止することを宣言した。

 これでほぼ主要先進国がカーボンニュートラルを宣言し地球温暖化にストップがかかりそうである。

 しかしjisei的に杞憂するのはガソリンがそうであるように今日本の自動車社会は中東に首根っこを押さえられている、それと同じようにこれからEVが主力になってくると電気自動車のモーターや電池に使われるレアメタル、レアアース、リチュウムが地球上に偏在していて日本国内で賄えないという弱点がある。

 特にレアメタル、レアアースは90%以上が中国にある、希金属はEVのモータの鉄心に混ぜて高磁束密度を得るのに必要でモーターの小型、軽量化には欠かせないといわれる。

 そうなると世界中が中国の顔色を窺い、ご機嫌を損ねないように付き合わざるを得なくなる。

 今の中国のやり方を見ていると意に沿わないと無理難題を突き付けてレアメタル、レアアースの輸出ストップを言い出しかねない。

 そうなると、太平洋戦争がそうであったように、アメリカがガソリンの輸出ストップしたためにガソリン欲しさに日本が戦争に突き進んだ。

 30年後、アメリカがレアアース、レアメタル欲しさに中国戦争を仕掛けるかもしれない。

 そういうことにならないためにはレアアース、レアメタルを必要としない新技術の開発が急がれると考えるが30年ではむつかしかろう。

 ネタ切れのつれずれにかねてからの思いを愚ロつてみた。


 

おぬしも悪よのー

 「越後屋、おぬしも悪よのー」、その昔東映映画全盛期、よく悪徳商人と悪家老が組んで悪事を働き、商人が家老に賄賂を贈る、しかし最後は悪事がばれて御用になってお白洲で裁きを受ける。

 東映時代劇の決まりのような筋がきがあった、その筋書きを令和の世に地で行くような話。

 昨日、一昨日の報道では、広島県の養鶏業者が北海道2区選出の吉川前農水大臣に500万円の賄賂を贈った、それも大胆に大臣室で二人しかいないところで、一回は都内ののホテルの一室で、その額合計500万円。

 贈賄側の目的は、なんでも家畜の衛生向上を目的とした国際会議で、日本の養鶏方法は家畜を虐待していると問題になっているということで何とかこの話をうまく収めてほしい。

 日本の養鶏はケージといわれる鶏がようやく向きを変えられるぐらいのかごに入れて餌と水だけを与え大体2年間ぐらい毎日卵を産ませる卵工場方式である。

 国際的にはこれが虐待で、ケージの大きさを大きくして止まり木をつけてというようなことを標準にしようという流れのようで、もしこれが通ると日本の養鶏業者は莫大な投資をしなければならない。

 それはかなわないということで国際会議で日本が反対してこの話は保留になっている、会議に日本から誰が参加したかしれないが一応贈賄側の木たきは達した形になっている。

 養鶏業者は「業界のために大臣にお願いした」

 この話のばれ元は、例の広島の案里議員の捜査の過程で検察が養鶏業者の帳簿を調べている中で出てきたらしい、芋ずるである。

 収賄側の前農水大臣はお決まりのパターンで自民党の役員を辞めて目下入院中、病名は不整脈。

 不整脈と侮ってはいけないことは心臓、十分に静養されるがいい。

 

 

疲れた

 歳のせいではあろうが最近疲れた、人生にも疲れた、精神的にも体もつかれた。 

 コロナ疲れである。

 朝から晩までコロナ、コロナ、テレビを観ても、新聞を広げてもコロナ、コロナ。

 GoToも65歳以上の高齢者、基礎疾患のある人は控えてくれ。

 いわれるまでもなくとっくに控えているつーの。

 十分すぎるほど高齢で基礎疾患持ちの我が身の置き場がない。

 この寒いのに「エアコン点けて換気をしてくれ」。

 人が動かないと経済が回らない、言われることは分かるが命あっての物だね。

 夕方になると「コロナ、コロナ今日は何人出たのやら」の毎日。

 今や1年前、中国武漢で流行り風邪が出ていると武漢の医者が警告したときに中国政府が真剣に対応してくれていたらとぼやきたくなる。

 

布団乾燥機

 愚ログもネタ切れで、下世話なはなしですが布団乾燥機について。

 昨年の今頃テレビのコマーシャルにつられて気の時期にはあまり必要なさそうな布団乾燥機を買った。

 jiseiが買うぐらいであるから値段は1万円以下確か7千円ぐらいであったと思う。

 今を時めくアイリスオーヤマブランド、もちろん中国製、中国製でなければこの値段では無理。
 
 家電量販店で他のものを探したがいろいろ機能を付けてはいるがシンプルがいい。

 使い方は寝る30分前に布団の足元に噴出しホースを差し込んで15分運転設定でスイッチオン。

 30分後に布団に入ると、いやいや快適、足元あったか、まさに頭寒足熱状態。

 これは癖になる止められない止まらない、朝までぐっすりとはいかない、夜中に1度トイレに起きるが朝までほんわか。

 冬の夜の寒さ対策、電気毛布や懐炉を入れて寝たこともあるが、布団乾燥機これに勝るものはない。

 アイリスオーヤマさんありがとうである。