芥川賞

 第163回芥川賞の2作品をようやく読み終えた。

 昨年7月に発表され、8月10日発売の9月号の文芸春秋に掲載され、購入し手元に置いていた、読まねば読まねばと思っているうちに今月第164回が発表された。

 来月、2月10日には発売される。

 芥川賞作品との付き合いは、1955年、jiseiが高校1年の時一ツ橋大学の学生であった石原慎太郎が『太陽の季節』で受賞した。田舎の学校でそのようなものには関心がなかったが国語の教師に「都会の、湘南の高校生はこういう生活をしているぞ」といわれて我が身との落差にびっくりした。

 それ以来、ほとんど欠かさず、年に2回読んできたが印象に残っている作品はほとんどない、半分自分に課したノルマのような感じで文芸春秋社の売り上げに貢献したきた。

 文学なぞとはほとんど縁のない生活をしてきた身には無駄な行為であったと最近気づいた。

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この記事へのコメント

2021年01月31日 20:30
芥川賞を毎回の作品を読んでいるのですか? すごいですね。
若いころは別にして、会社に入ったころから、実用書ばかり読んでいましたね。
最近ですね、また小説を読み始めたのは。
本をよんでいる人は尊敬しますね。
2021年02月01日 12:37
すごいですね。最近の作家にはあまり興味なくて、相変わらず時代物ばかりですが、今は普通の方がまず読まない「ヴィクトリア朝医療歴史」という大変堅い本を読んでいます。
jisei
2021年02月01日 17:01


>nibari1498さんコメントありがとうございます。
ただ活字を読んでいるだけで感動することもなくなりました、これでは読書ではないなと思いながらです。
jisei
2021年02月01日 17:03


>What's up?さんコメントありがとうございます。
世のトレンドをと始めたもので惰性ですね、感動する、心に残ることもなくなりました。