「おとこだろ!」

 LGBTがかまびすしい今日この頃、「お前は男だろう!がんばれー」と檄を飛ばす。

 2,3日は例年のごとく箱根駅伝を楽しませてもらった、各大学に1台運営管理車に監督が乗って選手に指示を出し鼓舞する檄を飛ばす。

 近頃は世間的には、男らしさ、女らしさ、男のくせに、女のくせに等々、男女差を区別、強調するような言動は何かと批判の対象となる。

 そういうことに無頓着なのが駅伝、K大のO監督、選手が疲れてペースが落ちると、「お前男だろー」と檄を飛ばすのが天下公認になった。

 もし選手がLGBT,BかTであったら非常に屈辱的に感じないか、一方的に決めつけないでくれと内心思ったりしないかテレビを観ていて感じた。

 まぁ、そんなことを考える暇人もjiseiぐらいなものかもしれない、しかし当の本人たちは決していい気はしないと思う。

 まだまだ日本はそこまで気にしていない人が多い、そういうjiseiもテレビでおかまタレントが出てくると軽蔑的に観てしまう。