ラグビー?、サッカー?

 3月はサッカーの国際親善試合が3試合もあり夜のテレビを楽しませてもらった。

 昨日は公式戦、FIFA W杯アジア予選1次リーグの試合が日本であった、日本はF組で相手はモンゴル、モンゴルとはおそらく初めて、どういう試合をするのか興味があった。

 前半で日本が5点を入れて勝負あったで、負けることは無かろうと後半は観なかった。

 今朝新聞を見てなんとトータル14点、14:0で勝っていた。

 モンゴルもせっかく自国から黄砂が応援に来てくれたにもかかわらず気の毒ではあった、とはいってもWカップが掛かった公式試合、手を抜くわけにもいかない、というのは1位と2位が勝ち数で並んだ時には得失点差で順位が決まる。

 昨日は得失点差をかなり稼がせてもらった、F組他の国が対モンゴルでもっと大差で勝つ可能性もあるが。

 サッカーの得点は1:0、1:2ぐらいの試合が緊張感があってよい、14:0ではラグビーのスコアと間違える。

チューリップ

 去年の秋口に配偶者が球根をかまわず植えたチューリップが今や8分咲き、子供が小学生のころに新学期が始まって、先生の家庭訪問の時期(4月中頃)に咲くようにと始めたが今や3月下旬には咲き始めて、30年で季節が半月は進んだ感じである。

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・通学路の傍のjiseiの菜園に植えたチューリップ・・・新学期の始まるころに咲けばと思って植えたがちょっと早く咲いた。
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今日はどこまで

 ワクチン接種、今日はどこまで行ったやら。

 今月初めごろにファイザー製のCOVID-19ワクチンの接種が医療関係者優先で始まって、最初の3回ぐらいファイザーのベルギー工場から航空便で送られて荷卸しされる様子が報道された。

 その後どうなったか、順調に入ってきているのか、医療関係者は2回目の接種が終わったのか。

 副反応の情報は時々出るがその後も順調に入ってきているのか。

 高齢者には4月12日から接種を始めると聞いてはいるがまだ行政からはいつどこでやるのか、送られてくるといわれる接種券も音沙汰がない。

 バイデン大統領はアメリカ産のワクチンはアメリカ優先で他国には出さないという、何かトランプと変わらないことをいいだした。

 ヨーロッパも接種率はどこも50%以下、まずは自国優先、国際協調なぞきれいごとを言ってはいても、これは本音と建て前が前に出る。

 日本のマスコミの悪弊で最初は騒ぐが継続深追いはしない、国民が知りたいのは今どこまで進んだか、どうなっているのかの現在進行の情報。

 PS:昨日(29日)アップしたつもりが未保存になっていて1日遅れの・・・。

聖火が街にやってくる

 25日に福島県からスタートしたオリンピックの聖火が今日栃木県にやってきて、どういうわけか福島県から一番離れた県南の足利市から県内の聖火リレーがスタートし当市には11時ごろ到着し、前後のセレモニーを含めて約1時間かけて市内を3人のランナーによって運ばれたようである。

 その様子はお昼のローカルニュースで少しやっていた、あいにくの小雨ではあったが結構な人出はあった、ランナーは3人とも女性であった、1人は名前は聞いたことがあるが顔は知らないひとであった。

 明日にかけて県内の主要市町めぐるらしいがランナーがトーチをもって走るのはその市町の中心部で他の移動は車で移動するようである、その移動ルートもはっきりしない。

 明日は最終が県都宇都宮市、次は群馬県に引き継ぐ。

 それにしてもなんとも盛り上がらない聖火リレーではあった、前回94年の時は各県とも主要都市をランナーがトーチをもって伴奏者が10人ぐらいついて、沿道には日の丸の小旗を持った人が集まって迎えたような記憶がある。

 ました直前にランナーの辞退者なぞ出なかった、みんなオリンピック歓迎であった。

 それに引き換え今回は何となく気が乗らない、やれといわれるからやっている感じ、それもこれもコロナのせい、国民の80%が中止または延期の世論調査の中で果たしてやる意義があるのかどうか。
 
 始まればそれなりに盛り上がるではあろうが果たして外国のアスリートが来てくれるかどうか心配になる。

 あと4か月コロナがおさまりますようにである。

やはりライブで

 このところ珍しくテレビを観ている。

 基本的にテレビはニュースと天気予報、ローカルのケーブルTV、ライブのスポーツ以外は点いてはいても気を入れて観ることは少ない。

 26日からプロ野球が始まり、サッカーの日韓親善試合があり、同じくサッカーのU24のアルゼンチンとの親善試合と全部は付き合いきれないがチャンネルを切り替え名が見ていた。

 日韓戦は結果的に3:0で日本が勝利した、韓国では親善試合をなぜ日本でやるのだと騒いでいたらしいが親善試合であるから0:0、かっても1:0ぐらいにしておけばいいものを3:0では韓国の国民感情としてどういう反応が出るか気になる。

 アルゼンチン戦は0:1で負けはしたがまぁいい勝負ではあった、期待の久保も素人が見てそんなにな感じであった。

 プロ野球も始まった、新聞のスコアを見て驚いたのは試合に出る選手の多さ、昔は野球は9人でやるものとおもっていた、今では20人以上は1試合に出ている。

 1軍に登録できる選手の数は29人、そのうち当日ベンチに入れるのは25人、あとの4人は前の日に投げた投手が休みを取る。

 昨日の試合ではほとんどのチームが20人近い選手を使っている、試合時間が長くなるわけである。

気の抜けた

 聖火リレーと掛けて何と解く
 気の抜けたサイダーと解く
 その心は盛り上がらない

 全くなぞかけにもならない。

 今日福島県のJビレジで聖火リレーの出発式が行われあの広いサッカー場に関係者以外誰もいない中で盛大に厳かに行われたが盛り上がらないことおびただしい。

 復興五輪ということであえて国内のリレーの出発地に福島が選ばれたがどういうわけか福島第2原発の近くのJビレジが選ばれた、当初計画では盛大に観客を入れて盛り上げるつもりであったろうが残念ながら無観客となった。

 同じ無観客なら堂々と福島第1原発のそばでそのアンダーコントロールぶりを世界に発信したほうがよかった。

 アルプス水の貯蔵タンクの並ぶ傍を聖火が走る、まさにアンダーコントロールの事実を世界に発信するチャンスであったに惜しいことをした。

 この期に及んで聖火ランナーに予定された有名人、芸能人の辞退が続出している、別に深い意図はないのであろうが『沿道での見物はお控えください』、『密にならないでください』では人寄せパンダもやる気をなくす。

 この調子で本番を迎えても気の抜けたサイダーは盛り上がらない。
 

LINE

 今や日本人の8400万人の人が使っているといわれる無料通信アプリ、LINEが世間をにぎわしている。

 なんでもバックアップのためのサーバーを中国と韓国に置いていて、そのサーバーに人数は限られるとは言え特定の現地の関係者がアクセスできる状態であったとか。

 ド素人の我が身にしては、そんなことは騒ぐほどのことでもなかろうと思っていたがよく聞くに及んで、何でも今までのトークをはじめやり取りのすべてが読み出せる状態であったというから驚いた。

 一体全体どれくらいのデーター量になるのか見当もつかない、未来に渡ってどれくらいデーターを蓄積できるのか、サーバーを無限に拡大し続けるのか?

 なぜ海外にバックアップサーバーを置くのか、その理由は日本でもし災害等で国内のサーバーが動かせなくなった時のバックアップだという。

 中国は国が要求すれば個人情報といえども国に提供しなければならないという法律があり日本国民の個人情報がすでに国に筒抜けになっている可能性がある。

 もともとLINEという会社はベンチャー企業で日本で開発されたが苦戦しているところに韓国の投資家が金を出して大きくなった、その投資家をソフトバンクグループが買った、今やLINEの実質オーナーはソフトバンク、孫正義氏である。

 LINEは今や手を広げすぎて、社員でさえ自分の会社が今どういうことをやっているのかわからない状態だという。

 日本国民の個人情報を中国に売り渡すようになった結果責任はソフトバンクにもあると思うがあの饒舌な孫正義氏はだんまりである。

 そこで気になるのはわがBiglobe、毎日のjisei愚ログがどこに保存され、どこでバックアップされているのか、こんなものは取っておいても仕方がない10日もすれば捨ててくれていいのであるがどうなっているのであろう。 

花が咲きました

 やはり春、自然は誰に言われなくても花を咲かせる。

・近くの小学校の樹齢100年のサクラの老木、見るからに老木だが花は年々再々咲いてくれる。
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・我が家の庭の早咲きのチューリップ
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・仕舞い忘れた鉢植えの葉牡丹
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・ついでに水仙も
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球春

 今では特別に野球フアンというわけではないですがやはりこの時期になり、去年は見送られた選抜高校野球も始まった。

 開会式も第1日の出場チームだけの入場、あとはリモートの映像がバックスクリーンに映し出されてその気になれという、開催されなかった去年に比べればまぁいいかである。

 プロ野球もオープン戦が終盤で開幕投手がオープン戦最後の登板をしキャンプでの仕上げといったところ。

 ドラフトで騒がれた新人選手も結構活躍している、2年前に鳴り物入りで中日に入った根尾も今年は何とか1軍でやれそう、ヤクルトの奥川も開幕先発メンバーに入れそう。

 やはり高卒1年目で1軍に入れのはむつかしい、18年の夏の甲子園を沸かした金足農林の吉田投手、確か日ハムに入ったはずであるが噂を聞かない、けがをしていなければもうそろそろ出てきてもよさそうであるが。

 大卒ドラ1はさすがに伊達に4年間過ごしていない、近大から阪神に入った佐藤、オープン戦で5本のホームランを打った、虎フアン期待の新人。

 こんなことを書くと熱烈野球フアンと思われそうであるが今ではテレビで試合を見ることもない、ただ夜にハイライトシーンを見ているだけ、どこが勝っても負けても関係ない。

 まして高校野球は地元の高校が出ていないとテレビを観ることもない。

 しかし、やはりこの時期になると球春である。

3密

一都三県に出されていた緊急事態宣言も今日から解除ということであるがこのところ気になるのがテレビドラマやCMでほとんど3密がどうのこうのがほとんど守られていない。

 刑事ドラマに至っては警察の会議室にいかつい男たちが密接状態でマスクもしないで怒鳴りあっている、若者のドラマでは若い男女が密接する、マスクをしていては何かと不自由。

 しかしこういうドラマはいつ撮影されたのであろうかといらぬ気を回す。

 まさかコロナが流行る19年以前に撮影されたわけでもあるまい、コロナの感染対策、予防策として3密が叫ばれだしたのは去年の3月、それ以降は日本ではマスクをして3密を忠実に実行してきたといっていいであろう。

 それなのにテレビ業界だけは治外法権的にこれを無視して3密を回避している。

 いくら現実離れした業界とはいえ、ある意味社会に対するインフルエンサー、あれを見てあれでいいんだと考える若い人は多かろう、やはりテレビもオピニオンリーダーを自認するなら世の中に率先して範を垂れてもらいたいと考えている。

女性裁判長

  裁判というと何となく法律をしゃくし定規に解釈して、世に言う『大岡裁き』的な世間を唸らせるような判決というのはお目にかかれない。

 しかし、地裁レベルとはいえこのところ女性裁判長による画期的な判決が2件続いた、別に女性だからどうこうではないですが。

 一つは3月17日、札幌地裁での判決、「同性婚を認めないのは憲法違反である」。

 全国で同様の裁判がおこされているがどう影響するか。

 3月18日には水戸地裁での判決、日本原電の東海第2原発の再稼働に反対する地元自治体がおこした再稼働反対の訴え。

 判決では、東海第2原発の半径30km以内には94万人が住んでおり、もし事故が起きた時に住民が安全に避難することができないので再稼働すべきではないと明確に判決した。

 日本原電は即控訴した。

 東海第1原発は日本で最初に原子の火がともったと話題になった、現在は廃炉作業中である。

 第2原発は1Fの事故以来止まったままでいつ再稼働できるかわからない。

 それでも控訴して争うという、電力業界には懲りない面々がいる。

同性同士の不倫

 閑話休題、

 年甲斐もなく新聞の『同性同士の不倫も「不貞行為」』という見出しに、なんのこっちゃとすぐに喰いつき性読してしまった。

 同性同士の不倫も、民法上の「不貞行為」に当たるという判決。

 原告の男性の妻(女性)と性的行為をした女性に対してに対して11万円の慰謝料などを夫に払うよう判決で言い渡した。

 同性同士の不貞行為で賠償責任を認める判断は珍しいという。

 判決は不貞行為について、配偶者以外との性的関係だけでなく、「婚姻生活、平和を害する行為もあたる」と指摘した。

 こういうのも今はやりのダイバシティ―、不倫の多様性とでもいうのであろうか。

 余談だが、このダイバシティ―という言葉、初めて聞いた時にはあのお台場にまた新しい商業施設でもできたのかと思った。
 

順序

 これは意思決定の手順、順序が逆ではないかと思ったのは昨日のこと。

 昨日夜菅総理が官邸から引き揚げるときにぶら下がりの記者会見で、一都三県に出されている緊急事態宣言を解除する方向であるとほとんど決定的に話していた。

 その中で「明日、諮問会議で専門家の意見を聞いて決定する」という。

 この時点で結論が出ている状態で専門家の意見を聞いてどうするのか、政府がすでに解除の結論を出しているのに専門家は何を言えばいいのか。

 この雰囲気で世の専門家は、この状態で解除すれば必ず第4波が来る、東京の場合4月はじめに1日1000人の感染者がでる、リバウンドは必ず来るとまで言ったいる。

 諮問会議の専門家が何と言っているのかわからないが今日の夜には解除が発表された。

 諮問会議の専門家も忖度して賛成したのであろうか。

 何かちぐはぐな感じを受けた、とにかく収まってくれればいいと願うばかり。

 正直もう疲れた、マスクを外して深呼吸がしたい。

言った言わない

 言った言わない聞いていない、記憶にない。

 またぞろ、毎年この時期になると国会で役人が空っとぼけて見せてくれる、それが通っていくから不思議な国ではある。

 例の東北新社と総務省のやり取り、これはどう見ても東北新社に分がありそうではあるが両方とも法律を犯していることには間違いない。

 東北新社がCS4K波を使って放送事業に参入しようと申請書を提出した、この時に放送事業者は資本金のうち外国資本が20%以下でないといけないという法律があるらしい、この時にこのことに気が付かないで申請した。

 受け取った総務省の担当者も気が付かないでハンコウを押して上申し上の課長も最終決裁者である局長も目が不自由な人と同じようにハンコウを押して決済しOKが出た。

 この時点で両者とも、認可の必要条件を満たしているかどうかチェックするマニュアルもなかったというのは信じられない。

 半年ぐらいして東北新社が放送事業を別会社にしようということで再申請する形で別の担当者が申請書をつくる中で外国資本が20.05%になっておりこれはまずいと気が付いた。

 これこれしかじか、総務省に相談に行って経緯を説明して暗黙の了解を得た。

 このことを暴いたのが文春ならぬ国会の予算員会で立憲民主党の小西議員、小西議員は元総務官僚で手の内はご存じ、よくぞ調べ上げたである。

 それからが15日、16日の予算委員会に呼ばれた東北新社が社長がぶちまけた、「20%超は総務省に相談に行った」

 総務省の担当者は、「記憶にない」、「聞いていない」、都合よく頭の悪さと、耳の悪さで逃げ切った。

 しかしこの話はこのままではすみそうにない、総務省はコロナの第4波でこの話がかすむことを願っているに違いない。

 PS : 以上は事実に基づくjisei的フィクションです。

これわかります?

 いきなりこんなことをいわれて100%理解できる人が日本に何人いるかなぁ、と考えながらテレビを観ていた。

 昨日の夕方のニュースというか報道番組のテロップ。

 『URがIKEAとコラボしてリノベーション』
 
 UR:アーバンルネッサンス、住宅都市再生機構がIKEA:ノールウエイに本部を置く世界的な家具販売店、

 なんでも1960年、70年代に日本の住宅不足を解消するために住宅公団という組織をつくり大都市の郊外に4階建てぐらいな鉄筋アパート群をつくり安く賃貸した。

 最盛期にはその競争が何10倍にもなりなかなか抽選に当たらなかった、ほとんどが2LDKで、水洗トイレ、システムキッチン、庶民には垂涎の的ではあった。

 この2LDKというのが今の少子化の元になっているような気がする、子供が一人の時はいいが、2人目をどうしようと考えた時に寝室が2部屋では考えてしまう。

 その団地も50年経つと当時20代の入居者も70歳、80歳になり1階、2階は何とかではあるが3階、4階となると外に出るのも大変というわけでエレベーター付きのマンションに移っていき、今や過疎化してきた。

 そこで何とかというわけで、IKEAと組んで内装をリノベーションし若い夫婦を呼び込もうという苦肉の策のような話であった。

 このまた、リノベーションとリホームの違いが判らず考え込んで寝つきが悪かった。

 

 

 

助手席

こんなこと、以前にも書いたような気もするが・・・。

 テレビで、若いタレントさんが、「俺が彼女を助手席に乗せてさぁ・・・」と言っていたのを聞いて、おやと思ったのは『助手席』という言葉はとっくに死語になっていると思っていたからである。

 今の若い人で『助手席』意味を分かる人がいるのか、それとも日本語の名詞としてちゃんと残っているのか。

 またまた昔の話で恐縮ですが、そもそも『助手席』とは現在ほどまだ車の技術が確立する前、60年代ぐらい前には車、自動車には『助手席』という場所があった。

 まだ車のエンジンの始動のためのセルモーターがついていないのがふつうであった、ついていてもバッテリーの性能が悪くあまり頻繁にセルモーターを使用するとたちまちバッテリーが上がってエンジンを始動できなくなった。

 そのため車には手動でエンジンをかけるクランクシャフトという部品がついているのがふつうであった。

 この手動で始動するときには運転手の他に車の前方でクランクシャフトを回してエンジンを回し駆ける人、即ち助手が必要であった。

 エンジンがかかればこの人は運転席の横の席に座っていればよかった。

 その名残りで今でも運転席の横を助手席というのであろう。

 また、貨物自動車では今のようにフォークリフトというようなものはないから荷物の積み、卸しは主に助手の仕事であった、移動中は助手はただ乗っているだけでよかった。

 大型貨物自動車の運転手は田舎では高度な技術を持ったエリートであった、今では『運転手』であるが昔は『運転士』といわれた時代もあった。

 電車は今でも『運転士』である。

 クランクシャフトが純正部品から無くなったのはいつごろからであろうか。

認可責任

 昨日の続きみたいになりますが、高市前総務大臣が夜NTTに接待を受けたことについて自分のHPで縷々弁解していた。

 要するに要するに、
 ・昼間は公務が忙しくて時間がとれない。
 ・役所の就業後に役所で面会すると秘書その他のお付きの人も残業することになり集合後は役所の中ではそういうことはやらない。
 ・お金はあらかじめお店の格を調べて用意し先方に対して相応の手土産を持参した。
 ・会費は割り勘にし領収書もある。
 ・そもそも通信事業に対する許認可決済は局長が行い大臣はあずかり知らないことである。

 上から4つは至極ごもっともであるが、jisei的に納得できないのは5番目、即ち、最終決裁者が局長であるから私は知らない、責任はない、しからば相手に渡す紙の許認可者の名前は誰になっているのか。

 まさか局長の名前で出すわけではあるまい、常識的に国が出す許認可証の認可者の名前は所管する省庁の大臣の名前になっているはずである。

 因みにjiseiも国家資格といわれるものを持っている、資格証明者の名前は時の通産大臣になっている、まさか通産大臣がハンコウを押したわけではあるまい、発行したのは役人の下の方であろうが貰ったほうは大臣からもらった資格であると有難がる。

 通信事業の許可証を最終決裁したのは局長かもしれないが発行したのは総務大臣、発行責任はあくまでも大臣、「最終決裁者は局長であるから私は知らない」は世間では通らないのではないか。

李下に冠・瓜田の履

 昔の人はいいことをいう、『李下に冠を正さず、瓜田に履を納れず』、モモの木の下でかぶり物のひもをなおそうと手をあげると遠くから見ている人はモモをとったと思う、ウリの畑でしゃがんで履を探すと遠くで観ていた人は瓜を盗ったと疑う。

 要するに疑わしいことはするなという戒め。

 というのは昨日の報道でまたまた総務省関連の接待疑惑、今度は前大臣にまで及んだ。

 野田聖子元総務大臣、高市早苗元総務大臣、大臣在職中にNTTの社長のごちになったという文春の報道が出た。

 二人とも接待ではない、プライベートでお付き合いしたものでやましいことは無いと開き直っていた、これはやはり李下に冠を正しただけではなさそうな気がする。

 総務大臣といえば通信事業者であるNTTに対する許認可権を持ったお役所の大臣、その役所の大臣がお呼びがかかったとはいえ、世間話をするためにのこのこ出かけていくか、呼ばれても立場上お断りするのが筋というもの。

 大臣がこれだからその下で学習した部下が偉くなっても上に倣う、一連の根っこはこの辺にある。

 これは総務省の中にまだモモを食べ、ウリを喰った人がいそうな気がする。

 あとから金を払えば済む話ではない。

 野田氏、高市氏、数少ない女性国会議員の古株、二人とも縷々弁明しているようだがモモの木の下で手を上げたと世間に見られても仕方がない。

今日は

 2011年3月11日 14時46分
 
 黙とう!

パクリですが

 パクリですが、知り合いが送ってきた写真、あまりにも見事な出来栄えに・・・・。

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更迭

 あまり良い意味では使われない人事異動ではあるらしい。

 このところの総務省の不祥事で高級官僚が何人か更迭された。

 そしてその行き先が大臣官房付きという、ますますもってわかりにくい。

 不祥事の本人であるから昇格、栄転というわけでもあるまい、『付き』とつくからには大臣のおそばで何かお手伝いをするのであろうか?、果たして2人も3人も大臣官房付きがいてそんなに仕事があるのかと心配してしまう。

 元の個室、デスクにいるわけでもなかろう、果たしてどういう処遇を受けているのか知りたいものである。

 一時民間の会社で流行った、リストラに応じない社員を人事部付きという肩書で、スキルアップと称して隔離部屋でイスと机を与えて反省文を書かせたという拷問に等しい扱いが問題になったことがある。

 今回の更迭組は今年4月、来年には定年退職というから天下り先をじっくり検討する時間を与えたという更迭という名の恩情であろう。

 文春も責任をもって官房付きの仕事内容まで報じてくれると興味あるのじゃが。

 

時々花鳥風月

 昨日近くの大沼という周囲1.4kmの沼に散歩に行った、沼の中の島に黄色い花だ咲いていた、いつもはいかない島に近づくと黄色い小さな花が咲いていて、ミモザという札がついていた。

 ミモザ、若いころに通った喫茶店にミモザというのがあった、花の名前であったことを初めて知った。

 たまたま持参していたスマホで撮ってきた写真を紹介します。

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越中富山の反魂丹

 先週この話を聞いて思わずこの言葉を思い出した。

 越中富山といえば江戸期から薬の配置で有名であったらしい、jiseiの子供のころにも富山県から行商の薬売りが大きな行李箱を背負って各家庭を回って、風邪薬、下痢止め等の常備客をもって回ってきた。

 1年に使った分だけ金を払って、補充していく、お茶を飲んで世間話をしていく、子供に紙風船を置いていくのが楽しみであった。

 その富山県は地場産業として薬産業、製薬メーカーが今に続いて盛んなようである。

 特にジェネリック医薬品が推奨されるようになって繁盛しているとか。

 そのジェネリック医薬品メーカーの大手の日医工なる会社が品質不正を働いて問題になった話が先週にあった。

 2,3年前には日本の超大手のメーカーの品質不正が明るみに出て日本の製造業もよいよ地に堕ちたかと思わせた、まさかまさか今度は人の命に直接係わる医薬品メーカーでの品質不正。

 これは質が悪い、jiseiが掛かりつけ医に処方されている薬も日医工と印刷された薬が2種類あり何年も呑んでいる。

 メーカーは品質に異常はないというがそれは無かろうである。

ギアをあげる

 昨日、緊急事態宣言を一都三県について2週間の延長の話を受けて東京都知事が、「ここでもう一度ギアをあげてやらなければならない・・・」といっていた。

 『ギアをあげる』、この言葉を聞いてその意味を理解できる人がどれくらいいるのであろうかと考えてしまった。

 我々世代で60年代、70年代に自動車教習所で車の運転免許証を取得した人はその意味を容易に理解できるであろう。

 ギアをあげる、現在のように自動車の発信からトップスピードまで自動的にギア比を変えてくれる、いわゆるオートマチック車が世に出る前には自分でシフトレバーとクラッチペダル、アクセルペダルを操作してギヤ比を変えていた。

 教習所ではこの操作に手間取りそばに乗っている指導員に嫌みを言われながらやったものである、特に坂道発進にはてこずった。

 『ギアをあげる』とはスタート時はLOWシフト→セカンド→サード→TOPとスピードの合わせてクラッチペダルとシフトレバーを連動させてスムーズに加速させる。

 逆にマニュアル車で免許をとったものにとってはオートマチックに初めて乗ったときにはアクセルペダルがないので逆に戸惑った覚えがる。

 現在はマニュアル車はよほど大型車か特殊な車両でしか採用されていない、したがってこれを運転したことのある人も少ないであろう。

 最新のEVではどうなっているのかペダルはいくつあるのか見たこともない。

 ところで今のコロナの状況、一都三県ではLOW、セカンド、サード、トップのどの位置にあるのであろうか、ステージ3からステージ2にもっていきたいといっているから察するにギアをあげて、マニュアル車で言えばセカンドからサードにもっていきたいということであろうか。

 2週間でセカンドといわずにTOPまでもっていけるといいのだが。

取って付けたような

 取って付けたような数合わせ。

 何かと世間をにぎわした東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の理事のメンバーを従来の35人から12人増やして45人にすることになった。

 従来女性理事が7人から12人増やして19人になった。

 女性理事の割合は約20%から40%に増えて目標達成となったという。

 この目標はいつできたものか知らない、最初からあったものか今回の騒ぎで世界的な世間体から急きょできたものか、果たして追加人選された12人が理事会で発言できるかどうかが見てみたい。

 発言しないまでも賛否採決で意思表示できることはよいことではあろう、

 なぜつでに男女同数、50%にしなかったのかである、この10%の差は何を意味しどう解釈すべきか判断できない。

 同じ日の新聞で、今年中にある総選挙の立憲民主党の候補者が決っていない選挙区が全国で30あるそうな。

 立憲はここにすべて女性をはめ込んで候補者40%を女性にするという公約を達成するという目論見らしい。

 ところがこの案に党内から異論が出ている、即ちこの30選挙区は現職の自民党の有力議員が出て立憲がどんな候補を出しても勝てる見込みはない。

 そこへ手をあげるような物好きな女性はいなくて人選が難航している。

 ここはプレミアをつけて比例区の名簿順位の1位、2位に入れるくらいなことをしないと手をあげる人はいまい。

 これには比例区で当選してきた男性議員が反対してまとまりそうにない。

 こちらも候補者40%というくくりの意味が理解できない。

困ったときの

 困ったときの原発頼み。

 jisei愚ログのネタ切れの時に頭に浮かぶのが福島の原発1-Fの廃炉作業の進み具合。

 2月28日に3号機の使用済燃料プール内の燃料棒566体の取り出しが完了したというニュースが新聞に出ていた。

 これはあくまでも使用済の燃料棒で行き場がなくて一時的に保管していたもの、国の計画通りであれば青森・六ケ所村の再処理工場が稼働していれば再処理されてプルトニウムを取り出しMOX燃料として再び原発の燃料になる、あるいは福井県に運ばれて『もんじゅの』の燃料になる予定の物であった。

 しかしこれらの計画はすべてとん挫している、今まではイギリス、フランスに運んで再処理してもらっていたがイギリス、フランスも他国の物まで引き受けないと言い出して行き場がなくなった。

 とりあえず1-Fの中に専用プールをつくって1次保管ということのようである。

 1号機、2号機、3号機の溶融して炉体の中にある燃料は手付かず。

 計画では30年後にはすべての燃料を取り出すというが、高レベルの放射能で人間が近づくこともできない環境ですべて遠隔でロボットを使ってやる、気の遠くなるような話でである。

 今この作業はどこが主体でやっているのか、どういう組織でやっているのかjisei的には分からない。

 地震が来るたびに大丈夫かなとテレビを観ている。

 大丈夫ではないとなったらどうすりゃいいのさである。

 

デカンショ節

 デカンショ節、『デカンショ、デカンショで半年暮らすよいよい、あとの半年しゃ寝て暮らす・・・」ではないですが。

 コロナ、コロナで1年暮らす、よいよい
 あと何年コロナと暮らすよいよい・・・

 第1次緊急事態が出て学校が急きょ休みになって1年がたつ、今や緊急事態も第3次、ここで緩めるか引き締めるか政府としては真に悩ましい判断を迫られている。

 できることならもう少しといいたいところだがそれでは経済がきしむ。

 話は戻ってそのデカンショ節についての蘊蓄

 デカンショ節の元歌は兵庫県丹波篠山地方で歌われていた民謡というか戯れ歌。

 方々でその替え歌がつくられ歌われてきた、そしてその『デカンショ』の意味謂れも諸説あるようである。

 旧制の高等学校の寮で歌われていたのは、デモとカンニングと寮の2階からショウベンのデカンショ、ここでいうデモはデモンストレーションのデモではなくて大正デモクラシーといわれたデモクラシーのデモのことであろう、そして高校生らしくデカルト、カント、ショウペンハウエルと哲学者を並べる。

 jiseiの若いころにはカラオケなぞ無く宴席で酒が入ると誰からともなくこのデカンショ節が歌われだした。