同性同士の不倫

 閑話休題、

 年甲斐もなく新聞の『同性同士の不倫も「不貞行為」』という見出しに、なんのこっちゃとすぐに喰いつき性読してしまった。

 同性同士の不倫も、民法上の「不貞行為」に当たるという判決。

 原告の男性の妻(女性)と性的行為をした女性に対してに対して11万円の慰謝料などを夫に払うよう判決で言い渡した。

 同性同士の不貞行為で賠償責任を認める判断は珍しいという。

 判決は不貞行為について、配偶者以外との性的関係だけでなく、「婚姻生活、平和を害する行為もあたる」と指摘した。

 こういうのも今はやりのダイバシティ―、不倫の多様性とでもいうのであろうか。

 余談だが、このダイバシティ―という言葉、初めて聞いた時にはあのお台場にまた新しい商業施設でもできたのかと思った。