球春

 今では特別に野球フアンというわけではないですがやはりこの時期になり、去年は見送られた選抜高校野球も始まった。

 開会式も第1日の出場チームだけの入場、あとはリモートの映像がバックスクリーンに映し出されてその気になれという、開催されなかった去年に比べればまぁいいかである。

 プロ野球もオープン戦が終盤で開幕投手がオープン戦最後の登板をしキャンプでの仕上げといったところ。

 ドラフトで騒がれた新人選手も結構活躍している、2年前に鳴り物入りで中日に入った根尾も今年は何とか1軍でやれそう、ヤクルトの奥川も開幕先発メンバーに入れそう。

 やはり高卒1年目で1軍に入れのはむつかしい、18年の夏の甲子園を沸かした金足農林の吉田投手、確か日ハムに入ったはずであるが噂を聞かない、けがをしていなければもうそろそろ出てきてもよさそうであるが。

 大卒ドラ1はさすがに伊達に4年間過ごしていない、近大から阪神に入った佐藤、オープン戦で5本のホームランを打った、虎フアン期待の新人。

 こんなことを書くと熱烈野球フアンと思われそうであるが今ではテレビで試合を見ることもない、ただ夜にハイライトシーンを見ているだけ、どこが勝っても負けても関係ない。

 まして高校野球は地元の高校が出ていないとテレビを観ることもない。

 しかし、やはりこの時期になると球春である。