聖火が街にやってくる

 25日に福島県からスタートしたオリンピックの聖火が今日栃木県にやってきて、どういうわけか福島県から一番離れた県南の足利市から県内の聖火リレーがスタートし当市には11時ごろ到着し、前後のセレモニーを含めて約1時間かけて市内を3人のランナーによって運ばれたようである。

 その様子はお昼のローカルニュースで少しやっていた、あいにくの小雨ではあったが結構な人出はあった、ランナーは3人とも女性であった、1人は名前は聞いたことがあるが顔は知らないひとであった。

 明日にかけて県内の主要市町めぐるらしいがランナーがトーチをもって走るのはその市町の中心部で他の移動は車で移動するようである、その移動ルートもはっきりしない。

 明日は最終が県都宇都宮市、次は群馬県に引き継ぐ。

 それにしてもなんとも盛り上がらない聖火リレーではあった、前回94年の時は各県とも主要都市をランナーがトーチをもって伴奏者が10人ぐらいついて、沿道には日の丸の小旗を持った人が集まって迎えたような記憶がある。

 ました直前にランナーの辞退者なぞ出なかった、みんなオリンピック歓迎であった。

 それに引き換え今回は何となく気が乗らない、やれといわれるからやっている感じ、それもこれもコロナのせい、国民の80%が中止または延期の世論調査の中で果たしてやる意義があるのかどうか。
 
 始まればそれなりに盛り上がるではあろうが果たして外国のアスリートが来てくれるかどうか心配になる。

 あと4か月コロナがおさまりますようにである。