ルネッサンス

 水泳の日本選手権兼オリンピック代表選考会がオリンピック本番会場で先週から開かれている。

 昨日は競泳100mバタフライで池江璃花子選手が1位となり単独種目でのオリンピック参加標準記録には届かなかったが1位となりメドレーリレーのメンバーとして東京オリンピック代表に選ばれることが内定した。

 彼女は現在日本大学に在学中で、日本大学の所属で出場するものと思っていたらスイムスーツのロゴはルネサンスになっていた。

 ルネサンス、まさに復活、復興、今の彼女に最もふさわしい所属であると感じた。

 ルネサンスはスポーツクラブとして全国展開する企業で大いに名前が売れたわけである。

 彼女は2年間の闘病の末の復活、東京はあきらめてパリオリンピックを狙うといっていた、東京に間に合ってよかった、去年闘病後初めての水着姿を見てあまりの筋肉の衰えで、これで復活できるものかと危惧したが見事に復活してくれた。

 この後もエントリーしているオリンピック種目の100m自由形、50m自由形でも頑張って参加標準記録を突破してもらいたい。

 ルネッサンスにふさわしい泳ぎを期待している。