スマホ

 スマホ:スマートホンの利用料を安くすると菅内閣が盛んに喧伝している。

 「1割ぐらいの値下げでは下げた内にならない」、総理にねじを巻かれて総務大臣が息巻く。

 よくよく考えると携帯会社は民間会社、なぜそこまでお上が口を出すのか。

 裏読みすればケータイ会社から自民党への献金がよほど少ないのか。

 ケータイ会社を3者ではなしに自由に増やせるようにすれば、楽天が参入して競争が始まるかと思いきや、自前の回線を引くのに思わず金がかかりまだ都内だけのサービスにとどまる。

 わけのわからない格安スマホ会社がたくさんあるがいずれも3社の息がかかった子会社で3社から回線を借りてやっている、安さを宣伝するが安いのは最初の3か月、あとはは何やかやの不明朗会計でたいして安くはない。

 ケータイの料金が見た目安くなれば若者に人気が出るだろう、支持率が上がる。

 何かやることの底が見えているような気がして仕方がないは年寄りのひがみ根性。

 スマホに強いて注文するならば、公共の電波というならばせめてWi-Fiを国が整備して全国どこでもケータイ会社関係なく自由に使えるようにしてはと思うときがある。

 JR、高速道路も元は国が整備したインフラではないか。

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