無観客

 例年より遅れて無観客で始まったプロ野球にサッカーJリーグも9月からスタンドの消防署に届け出た収容人員の1/2に抑えて観客を入れて行うようになって例年の盛り上がりになってきた。

 10月から始まる駅伝シーズンも大学の出雲駅伝は中止になったが全日本、箱根駅伝は実施される方向のようである、毎年楽しみにしている。

 特に正月の箱根駅伝は無観客で行うという、どうやって規制するのか興味津々、ただ沿道に出ないで家で応援してくださいで効果があるのかどうか。

 もともと無観客とは有料のイベントを観客を入れないで開催するものと理解していた。

 今年2月の東京マラソンも一応無観客ということで「沿道での応援はお控えください」であったようだが沿道での応援は例年と変わらなかった。

 箱根駅伝は東京箱根間ほぼ120km箱根の山中を除いてほぼ道路の両側、観客の切れ目はない、1月2日、3日で例年300万人だとか、正直にテレビで応援する人が増えても沿道には150万人は出る。

 そしてそのテレビ、放映権料は2億5000万円だとか、来年は視聴率が上がる予想から3億円に上がるとか、その金が関東学連に入る、どう使われようが知ったことではないがそれにしてもあの実況放送、コマーシャルの間に選手の姿がちょろちょろ入る状態、どう見てもCMの時間が長いような気がする。

 何年か前物好きにストップウオッチを買って1月2日の午前7時からどれくらいCMが入るか計ってみようと挑戦したことがある、スタートの8時まで計ったがとてもやりきれなくて1時間で止めた経験がある。

 今そのストップウオッチはトイレに置いておしっこがどれくらい我慢できるか膀胱の筋トレに使っている。 

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