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zoom RSS 代用食

<<   作成日時 : 2012/07/22 12:14   >>

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 終戦前後、日本の食糧事情が著しく悪かった時代、代用食なる言葉が普遍的に使われていた。

 本来、日本人の主食であるべき米が極端に不足し、主食の代用としてサツマイモ、ジャガイモ、そば、小麦粉等がいろいろ調理法を工夫して日本人の空腹を満たし何とかしのいできた。

 時代は変わってあれから65年、日本も飽食をほしいままに肥満が国民病の悩みになる時代になった。

 いま、再び代用食なる言葉を聞くようになった、原因は『うなぎ』である。

 うなぎの稚魚・シラスウナギの極端な不漁により養殖うなぎが壊滅的になった。
 
 いまやうなぎの代用として外国産のうなぎと似て非なる、大うなぎ、インドネシアうなぎ、うつぼ、はたまたかばやき風に加工された豚肉。

 何が何でも長くてぬるぬるしていればうなぎの代用食として蒲焼に化けそうになってきた。

 そのうち青大将の蒲焼も出てきそうな勢いである。

 jisei的にも、うなぎ屋でうな重を食べたのは何時のことであったか記憶の外、だけど代用食の蒲焼まで食べたいとは思わない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アメリカがワシントン条約の絶滅危惧種にうなぎを入れようとしていると書いてありましたが、益々高値の花になりそうですね。 蒲焼おいしいけど、毎日食べるものではない。私もちゃんとした料理屋で食べたのは3年ほど前かな。
What's up?
2012/07/23 11:48
What's up?さんコメント有難うございます。
 まあ、うなぎがなくなっても格別困りはしないがやはりさびしい。
 養殖技術を台湾、中国に教えて安いうなぎがスーパーに並ぶようになったのは10年程前から。
 彼らも儲かるとなると見境なく稚魚を取りまくる、おかげで資源の枯渇が今回の現象ではないでしょうか。
jisei
2012/07/23 15:18

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