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zoom RSS 七十二候

<<   作成日時 : 2015/07/13 10:32   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

  新聞休刊日、午前中、車は配偶者に使われてジムに行く足もなしというわけで、積読の中から午前中に読み切れそうな本を出して、ソファに横になって久しぶりに読書

 「日本の七十二候を楽しむ」

 日本には春夏秋冬の四季だけではなく、二十四の気という季節、七十二もの候という季節があるという。

 旧暦をもとに暮らしていた時代には、人はそうした季節の移ろいを細かに感じとって生活していた。

 ちょうどこの時期、新暦七月七月一二日から七月一六日頃は小暑と言って暑くなり始めのころをいい、蓮の花が咲き始めるころにあたるという。

 旬の魚はカレイ、 旬の野菜はトウモロコシ、旬の虫はアゲハチョウ、旬の行事は迎え火:旧暦のお盆の入り。

 旬の日は藪入り:丁稚奉公人の年に二回の休日・・・・

 日本人の自然とともに生きるさまを解説したさわやかな一冊、ちょっと得をした気分になった新聞休刊日であった。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
日本人の生きる知恵が24節季や72候などに生かされてるんですね。
それが今もカレンダーに生きている。なくしたいのは、仏滅などの6輝。
nibari1498
2015/07/13 13:17
とうもろこし、良いなぁ
旬をもっと楽しみたいわね。
温室で、石油を燃やして
もっと、自然をうまく向き合っていきたいわね
もうヘトヘト
2015/07/13 22:36
七十二候ですか・・・・昔の人たちは季節の変化を敏感に感じ取って記憶に残し続けてきたのですね。今は慌ただしさに振り回されて、季節の移ろいを肌で感じることがなくなってしまった。
あきさん
2015/07/14 09:58
今は新暦で暮らしているけど、時代小説など読むと旧暦の季節が今とちがっていて会わない、ネットで旧暦にあわせてみるとなるほどと納得します。
What's up?
2015/07/14 14:20
nibari1498さんコメントありがとうございます。
 落語や歌舞伎に出てくる節季が分かるような気がします。
jisei
2015/07/14 22:21
ヘト姐さんコメントありがとうございます。
 今や野菜は季節を感じなくなりました。寒中のなす、トマト、味もにおいもしない石油を食べているようなものです。
jisei
2015/07/14 22:23
あきさんコメントありがとうございます。
 気候の移ろいを微妙に言葉に表す、日本人の誇れる文化ですね。
jisei
2015/07/14 22:26
What's up?さんコメントありがとうございます。
 なにか、旧暦のほうが潤いがあるような気がします。
jisei
2015/07/14 22:28

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