乾物記念日

『この鰺がいいね、と魚屋のおやじが言ったったから、7月6日は 乾物記念日』

パロディー、『この味がいいねと、君が言ったから、7月6日は サラダ記念日』

 今日、7月6日は歌人 俵万智 さんの歌集のタイトルになった歌、サラダ記念日

 1987年万智さんが赴任した神奈川県立橋本高校で詠んだ、『万智ちゃんを、先生と呼ぶ、子らがいて、神奈川県立橋本高校」この歌も同歌集に載っていて、橋本高校が全国的に名が知れた。

 歌集としては異例の300万部近くが売れた。

 この年、jiseiは名古屋に単身赴任していて、遅れじと生まれて初めて歌集というものを買って、月に1度の帰省時に新幹線の中で読んだ記憶がある、この年、山崎豊子の『大地の子』が月間文春に連載されていて新幹線の往復に読んだことを覚えている。

 その万智ちゃん、どういうわけかシングルマザー、沖縄在住である。

 今は昔のはなしである。

歳時記

 これはもう7月の歳時記に載る風景である。

 梅雨さなかの7月のこの時期、年々再々、毎年毎年繰り返される、西日本の水害、今年も鹿児島、熊本で河川氾濫の映像がテレビに流れ、死者**名、行方不明**名、心肺停止**名。

 不謹慎にも、死者の人と、心肺停止の人の違いはなんじゃろう、心肺停止の人が生き返る可能性があるから別にカウントしているのかなぞと考えてしまう。

 それにしても日本人は忍耐強い、2階まで水没した家を水が引くと泥水の中を片付けに入る、自分があの立場になったらとても立ち上がる気力はなかろう。

 コロナ禍、風水害、台風、地震、それにしても天災、人災、災いが多すぎる。

 あと少し、先の見えないゴールではあるが穏やかに過ごさせてもらえると有難い。

 

巷ではやるもの

 いま巷で流行るものといえばコロナとビニルシート。

 コロナのおかげでいろいろなものが世の中に出てきた、一時品不足であったマスクも投げ売り状態で店頭に並ぶ。

 そしてよくこれだけの需要を賄う在庫が日本にあったものと思わせるのが透明ビニルシート。

 スーパーと言わずお医者さんと言わず体面のカウンターでは必ずと言っていいほど透明ビニルシートで区切られ、飛沫飛散が防止されている。

 日本全国でどれくらいの量の塩化ビニルが消費されたか想像すると恐ろしくなる。

 環境対策として、遅ればせながら7月1日からビニル製のレジ袋が有料化された、いつかコロナが治まりあの透明ビニルシートが不要になったときにどういう風に処分されるものか、たぶん再生再利用されることはあるまい。

 結局、ゴミとして処分されるか、よくて回収・裁断されて燃料に使われ再利用されたことにカウントされる。

 今は必要な処置、対応であろうが一度に下手に処理すると大変な環境破壊につながりそうな気がしてならない。

 とんだコロナ需要で喜んでいる石油化学業界には真剣に考えてもらわないとである。

 

蟻の一穴

 大河の堅牢な堤防も蟻が掘った小さな穴から崩れだして決壊するの喩。

 というのは香港に対して中国本土がとった『香港国家安全法』、香港がイギリスから返還された1997年、鄧小平が今後50年間は一国二制度、香港は中国であるが今までの自由主義は認めると約束してまだ23年。

 返還された当時中国はまだ発展途上国扱いで経済的にも豊かとはいえない時代、香港の経済力は魅力的であった、ここで中国に完全に取り込んでしまうと香港がつぶれて元も子もなくなると考えた。

 あれから23年、今や中国は世界2位の経済体力、本気になれば香港は一晩で握りつぶせる、50年も勝手な真似はさせないというわけで今回の国家安全法の強行となった。

 ただ香港の弱みは『一国二制度』は台湾も同じであるが鄧小平の口約束、中国はことあるごとに香港に対する箍を占めてきた。

 香港の若者にとってはこのまま今の中国の体制に組み込まれてはとてもやっておれない、一度味わった自由のありがたさを勝手に手放すわけにはいかないというわけで抵抗をするが所詮は歯が立たない。

 しかしこのまま中国に組み込まれても、中国にとっては獅子身中の虫、いつかは目を覚まし、今の香港の若者たちが蟻となって大河の堤防に穴をあけるに違いない。

 中国にとっては天安門事件は何とか封じ込めたが経済力のある香港はそう簡単には伏せこめない。

 習近平が一番恐れるのは本土の若者が香港を見て目覚めることである。

久々の

 久々の花鳥風月

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・ブットレア、別名バタフライフラワー、蝶々がよく飛んできます
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実に分からぬは

 実に分からぬは検察の判断。

 多少目の話になるが、河井夫妻の騒ぎに隠れて新聞の1面を逃れたのが、菅原前経産大臣。

 公設秘書が選挙区内の有権者宅に香典を渡していた、公職選挙法では選挙区内に香典は出せるのは本人が直接届ける分には認められているが代理人が届けるのは違反とされている。

 ところが今回菅原経産大臣について東京地検特捜部は、不起訴処分・起訴猶予にした、特捜部は秘書が香典を代理で持参したことは違法と認定したものの、あくまで例外的な行為だったとして「公選法を無視する姿勢が顕著とまではいがたい」と判断した。

 東京地検それも特捜部がこの程度の法律違反は目をつぶるというお墨付きを全国の地方検察局に与えたことになる。

 この大臣は選挙区内の新盆の家にカニ・メロンを送ったことも話題になったがおとがめなし。

 検察というところは事件事故を調べて法律違反があれば立件、起訴し、ことの判断は裁判官が決めるものと思っていたがどうもjisei的認識が間違っていたようである。

 これで河井夫妻の件も、「党勢拡大のために金を配ったが選挙のためではない」という言い分が通るかもしれない。

全自動PCR検査機

 報道番組で初めて知ったが、全自動PCR検査機というのが日本のベンチャー企業で開発され実用化されているそうな。

 その会社は「プレシジョン・システム・サイエンス」:PSSという会社で東証マザーズに上場されている。

 フランスに輸出されてその実績が認められて、フランス大使館から感謝状をもらったということであるがどういうわけか日本では使われていない。

 フランスの医師が「どうしてこんな素晴らしい機会が日本で使われないのか・・・」と不思議がっていた。

 その性能は従来の手でやる作業では1検体結果が出るまでに6時間かかる、この検査機械では12検体を2時間で検査できる、全自動であるから途中でひとの手を介することなく安全である。

 番組ではなぜ日本では採用されないのか検証していた。

 厚労省の担当者曰く、「どの機械、手法でやるかは地方の考え方である、検査をするのは地方である」とまるで他人ごと。

 ネックはこの機会で検査するには専用の試薬が必要でその試薬の認可が下りていないので保険がきかない、地方が採用したくても採用できない。

 なんだか3すくみな噺であるが、これが日本の行政かで嗤ってはおれない。

 厚労省も薬害に凝りて新薬の認可に慎重なのはわかるがフランスで実績があり感謝状までもらった機械をもっと信用してもいいのではないか、アメリカの製薬会社が開発したCOVID-19に効くというレムデシビルはわずか2週間で認可を出したくせにである。

 日本は検査数が少ないから感染者も少ないと世界中から揶揄されているのに、最新の検査機械を使って迅速に感染者を洗い出して一刻もこの閉塞から脱出してもらいたい。

 毎日夕方、今日の感染者数云々を聞かされるのはたくさんである。  

 責任感を持って、スピード感をもって、安倍総理のお好きな・・・感、果たしてその感とは何ぞや。

 改めで辞書で確認すると、『感』とは『そのもの』と出た何やら禅問答のような答えではある。

 しかし、よくよく当てはめると、『責任感を持って』→責任そのものをもって、『スピード感をもって』→スピードそのものをもってとなる、まったく意味がはまるではないかである。

 さて、例の10万円の給付金の配布率、大都市は所帯数も多いことからなかなか全戸配布には遠いようである、6月25日現在の数字では大阪3%、千葉8%、名古屋9%ということのようである。

 政府は6月中に配布を終えるとスピード感をもってやるとと宣言している、その6月も明日で晦日、果たして全国的に終わるかどうか、こちらは5月18日に振り込まれて、スピード感をもって使い終わった感である。

 なんだかんだのアベノマスクも26日に全国配布が終わったという、配達を任された郵便局もスピード感に尻を叩かれて大変であったろう、もうこんな仕事はいやじゃの声が聞こえてきそうな・・・。

キャッシュレス決済

 昨年10月の消費税が8%→10%になって消費落ち込みの緩和策として始まったキャッシュレス決済による5%の還元策も今月、6月30日で終わる。

 jiseiも多少ご利益にあずかろうとスマホにpaypayのアプリを入れてキャッシュレス決済を体験することにした。

 いきなり口座からのオートチャージは何となく怖いのでコンビニでチャージして初めて見た、手始めに5千円チャージするつもりで1万円札を入れたら、「1万円チャージしました」ときた。

 お釣りは出ないシステムになっているのを知らなくて、おかげで財布の中がキャッシュレス、小銭だけになって慌てた。

 その後5000円づつ2回チャージして後はチャージするのが面倒くさくて現金派に戻った。

 近くの2か所のスーパーでは一方はバーコードをレジで読み取ってくれるがもう一方は自分がQRコードを読み込まないといけない、どうも戸惑って、もたついて後ろの客に煙たがられる。

 最近では現金派に戻った、もらったお釣りにコロナの菌がついているのではないかと気になって出口でアルコール消毒をして財布に入れている。

 観察するに日常の買い物で**payでキャッシュレス決済している人はまだ少ない。

 日本ではあまり普及しそうにはない、jiseiもやはり現金のほうが何となく安心できる。

思慮遠望

 深読みというか裏読みというか、jisei的に生まれついての意地の悪さでついことの裏側を考えてしまう。

 というのは、2,3日前に河野防衛大臣が突如陸上配備型のミサイル防衛システム・イージスアショワの設置を停止すると発表した。

 これはこれで結構なことと見ていたしかし何か裏がりそうな気がしていたら、さっそく自民党の防衛部会で、それなら日本のミサイル防衛システムをどうするとの議論になって、出てきたのが敵基地攻撃能力を持つ話、敵がミサイルを発射する行動が見えてきたら先に先制的にこちらから攻撃するという話。

 この話はかねてより自民党の防衛族の中で語られてはきたが大ぴらに表に出ることはなかった。

 今度はNSC:国家安全保障会議で堂々と語られだした、自衛隊の専守防衛も何もあったものではない、もともと自衛隊は専守防衛で敵国の領土領海を攻撃しない、敵が攻めてきたときには防衛するという建前であった、2015年?の安保法制の改定により同盟国が攻撃されたときにはそれを助けるために世界中のどこにでも出かけて後方支援をできるようになった。

 本来日米安保では日本の武力は盾で鉾はアメリカが担うことになっている、その箍:タガが取れていつかはこういうことになるであろうとは予想はしていたがこの大臣が仕掛けるとはである。

 まさに思慮遠望、政治家の考えることの先は読めない。

 先制攻撃、敵基地攻撃の前にやることがあろう、話し合いによる外交努力をしないでいきなりはない、話してわかる相手ではないことは分かるが、こんな甘っちょろい考えでは一国の防衛はできないともわかるが、ここは10年かけてじっくり国民と相談してもらいたい。

夏は夜

 先週の日曜日、6月21日は夏至で、1年で一番昼が長い日であったがついうっかりやり過ごしてしまった、またこの日は部分日食で東日本では曇りで観ることはできなかったが西日本ではよく観測できたようである。

 夏至の日と日食が重なるのは300年ぶりとか。

 話は変わってこの時期になると思い出すのが、たぶん愚ログでも何度も書いたかもしれないが、清少納言の『枕草子』の一節。

 『夏は夜、月のころはさらなり、やみもなお蛍の多く飛びちがいたる、またただ一つ二つなどほのかにうち光りていくもおかし。雨など降るもおかし。』

 その昔は都でも蛍がたくさん飛んでいたのであろう、蛍はここ10年以上観ていない。

 子供のころには近くの小川で蛍が飛び交い、素手で楽に捕れ蚊帳の中に離して遊んだものである。

 今ではビオトープとか言って丁寧に蛍の餌になる巻き貝を育てないと蛍もやってこないとか、何だか昔がだんだん遠くなる。 

COCOA

 コロナに悪乗りするわけではないですが、3日前に厚労省が始めた新型コロナウイルス接触確認アプリ:別称、COCOAをマイスマホにいれた。

 別にその気があったわけではないが、どんなものじゃろうと厚労省のHPを覗いていたら珍しいロゴマークが目に留まり、そういえばテレビでやっていたなと、開いて『はい』『同意する』・・とやっているうちに簡単にインスツールできてしまった。

 まさか厚労省のHPにいかがわしいものはなかろうという気持ちであった。

 なんでも1.5m以内に15分間接近した人がもしコロナの感染が確認されたら相手に自動的に濃厚接触の警報が送られるシステム。

 ただその感染した人もスマホにこのアプリを入れていないと役に立たない、昨日現在2日間で300万人がこのアプリをインストールしたということであった。

 このシステムが有効に働くには日本人の5千万人がアプリを入れれていないと効果はどうだか、当然ガラケーでは役に立たない。

 しかしこのアプリ、さっそくエラーが出て修正中であると昼のニュースでやっていた、ヨーロッパではとっくにやっているらしい。

 こんなもののお世話にならないことを祈るばかりである。

 

野球が始まった

 コロナで遅れていたプロ野球が先週からようやく始まった。

 子供のころあれほど夢中になってラジオの中継を聞いたり、野球雑誌を本屋で立ち読みし選手の背番号と守備位置、打順を覚えて友達と自慢しあったりした。

 今はテレビ中継もライブで観ることは少ない、ただ夜の報道番組の終わりのほうでハイライトを見るだけ、それでも過去の名場面集を見るよりニュース性があって観てしまう。

 しかし活躍する選手の顔と名前が少しも分からない、ドラフト1位で鳴り物入りで騒がれた選手ぐらいどうなったか気にはなるがなかなか出てこない、開幕から3試合で新人で活躍したのはドラフト3位ぐらい、育成上がりの選手の頑張りが光っている。

 無観客だとスタンドからの応援の鐘太鼓の音がないから野球本来の打球音、キャッチャーの捕球音がよく聞こえてテレビで観るのにより臨場感がある。

 昨日はあまり静かで、バックネット裏のラジオの放送のアナウンサーが「キャッチャーがアウトサイドに構えました・・・」という音声が打者まで届くと中日ドラゴンズの与田監督からクレームが出て審判団が協議する場面もあった。

 しかし当日の試合結果をハイライトで観るだけでも何となく臨場感があって、スポーツはいいと改めて感じた。

  

雲か蜘蛛か

 ITの世界の進化というか、次から次に新技術が出てきてjiseiなんぞは完全に置いていかれた。

 先日も国会中継を観ていて、野党の某蓮舫氏が例の補助金の処理が遅れているという話から、政府が「サーバーの処理能力がどうのこうの・・・」言い出したら、「今はもうサーバーの時代ではない世はクラウド:cloudの時代ですよ」とと舌鋒鋭く追及していた、聞いていてなんのこっちゃであった。

 クラウド云々と言いだしたのはjisei的に10年前ぐらいからか、その前にはWeb:蜘蛛の巣であった、サーバーがどうのこうの言い出したのは30年ぐらい前からからのような記憶である。

 クラウドにしろウエブにしろデーターを貯めておくには何かハード的なものがないと、それがサーバーかなと勝手に理解していたがどうもその理屈が分からない。

 こうして毎日更新ししている駄文も『保存する』をクリックするとどこかに貯められているはずであるがサーバーなのか、クラウドなのかウエブなのかさっぱりわからない。

 考えると夜も眠られない、おかげで不眠である。

 どなたかスッキリさせてください。

可愛い

 可愛い→かわいい→河井→案里ちゃん

 いまお騒がせの河井案里参議議員、御年46歳、80歳を超えた色ボケの年寄りから見ても、選挙カーの上で手を振る姿、初登院でマスコミの前をニコニコ愛嬌を振りまき手にブランド物のバックを下げてさっそうと歩く姿は真っことにかわいい。

 男性から見て、世の女性で誰が見ても可愛いと思わせる女性は誰が見ても可愛い、目の保養になる。

 広島の男性有権者が転がされたわけである。

 ところが一転、今の選挙違反の話が出てマスコミの流す映像、写真が一転した、とても同じ人物を映したとは思えない形相の写真、目は吊り上がり、頬がこけまるで別人。

 それにしても平成、令和の時代に公職選挙でそこまでやるか、検察が逮捕するということはよほど確たる証拠があってのことであろうからひどい話である。

 昭和の時代にはそれこそ買収、収賄は政治の世界では当たり前とも聞いた、「金は力なり」と公言してやまない総理・総裁もいた。

 しかし、平成を経て令和の時代に昭和の時代にタイムスリップしたような金権選挙が行われていたとはである、そしてその金を配ったのが案里ちゃんの配偶者・克行氏、その選挙の後の組閣で法務大臣になったというからお笑いではある。

 落ちにしては出来すぎている。

 その任命した某総理は「任命責任を痛感している」とおっしゃる、その言葉を何度聞いたことか。

 

 

マスクの規格

 久しぶりに近くのドラッグストアに立ち寄ったら入り口のドアの外に『マスクの販売は致しておりません』とでかでかと表示してあって、なるほど大手のドラグストアのプライドにかけてそこらじゅうで山積みで売っているようないかがわしいマスクは売らないのだなと思いながら中に入るとレジの前に山積みではないがワゴンに何種類かのマスクが売られていた。

 5枚パックで300円から40枚入り箱で1200円、いずれもその性能表示として花粉、ウイルスを99%カットと大きく表示されていた。

 果たしてその根拠となる規格はと表示を最後まで見たがどこにも記載されていなかった。

 いずれも MADE IN CHINA であった、1月ごろjiseiが同じドラッグストアで買った50枚パック600円の物は花粉、ウイルスを99.9%カットと表示してあった。

 99%カットとは0.9%良心的になったのかと感じた。

 マスク、これだけ世界的に話題になる商品でありながら世界的な品質規格がないというのも不思議ではある、業界団体の規格はあるようではあるが権威あるものではないようである。

 ISO,JIS等での品質規格がないというのも不思議な感じがしている、WHOあたりでサージカルマスク、一般向け使い捨てマスク、繰り返し使えるマスクについての品質規格、正しく着用した場合本当にウイルスを何%カットできるものかその国際規格を決めてくれないと消費者は粗悪品を捕まえさせられるか分からない。

 最近はユニクロ、ミズノをはじめ異業種がこぞってマスクの生産に乗り出している、しかしその売りは『暑さを感じさせない』、『涼感素材を使用』等々およそマスクの求める機能とは関係ないキャッチコピーである。

 そもそもユニクロは国内に製造工場を持っていない、MADE IN どこだか分からない、シャープのようにまったくの異形種ではあるが2月に手をあげて工場、ラインまで公開していれば安心ではあるがいまだにネット販売のみで値段も下げてはいない、それはそれで信頼できる。

 今日のネットニュースでは神奈川県が3月に医療用マスクの在庫が底をつき窮余の策で中国から商社を通して緊急輸入したが半分以上が不良品で返品したと出ていた。

 アベノマスクにしても、どうして発注するときに仕様をはっきり明示して注文しなかったのであろうか、不思議である、相手は中国、ベトナム、隙あらばで狙ってくる、ただ『マスク何万枚』で発注したとしか思えない、子供用でもマスクはマスク、枚数が合っていれば受け取らざるを得ない、20回洗って使えるというがあの包装のどこにもそのようなことは書いてなかった。

 どうしてサイズ、機能をちゃんと示して発注しなかったのかいまだに店頭のマスクを見るたびに考えてしまう。

対岸の火事

 今朝鮮半島の南北の間がきな臭くなって外見にはいつ戦争になってもという感じである。

 当事国にとっては大変な立場であろうが日本のメディア、特にテレビは面白おかしく、対岸の火事のごとく『大きいほど面白い』といった感じで毎日その道のコメンテーターという人種が見てきたようなことを言っている。

 しかし、冷静に今なぜ朝鮮半島が北朝鮮、韓国に分断され、同じ民族同士で睨み合わなければならないのか、冷静に考え、その歴史を思い起こさねばならないとjisei的にはいつも考えている。

 即ち、南北分断の原因、元は1910年日本が朝鮮半島を併合し日本国として統治し始めたことに起因すると考えざるを得ない、1910年から1945年の35年間、他国、多民族によって占領され統治された民族の屈辱を日本人が思い至ったことがあろうか。

 今の朝鮮人民共和国はその35年間の間に金正日がパルチザンを起こし、1945年に独立を宣言した、日本を占領したアメリカ・マッカーサーは半島を反共の砦として南から攻め入り何とか38度線で膠着状態となり休戦に持ち込んで現在に至り、アメリカを中心とする連合国と北朝鮮は戦争状態、ただ休戦しているだけである。

 その元をつくった日本はただ対岸の火事よろしく眺めているだけでは無責任ではないか、日本のできることをもっと模索して南北和平、統一にもっと汗をかき行動してもよいのではないかと思っている。

 戦後75年、4/3世紀である、統一は1日にしてならずとはいえ、目に見える努力を日本はすべきと考える。

  

イージスシステム

 弾道ミサイルを宇宙空間で撃ち落とす迎撃ミサイルシステム、名付けてイージスシステム。

 昨日夕刻テレビに緊急テロップ、河野防衛大臣が進行中の陸上配備型のイージスシステム、秋田県と山口県の計画を停止すると発表した。

 主な理由は打ち上げ時に使う補助エンジン:ブースターの残骸が配置予定の陸自の演習場の外に落下する可能性がある、これを改造するのにはハード、ソフトの改造が必要で予測できない費用と期間も10年はかかる。

 俗に相手の弾道ミサイルを宇宙空間で撃ち落とすのは宇宙にある縫い針の穴に地上から糸を通すぐらいにむつかしい、まして相手がいつ撃ってくるか分からないミサイルを常時監視して対応しなければならない。

 演習での成功も時間・方向・角度をあらかじめ知ったうえで迎撃して何度か成功した、その成功率は軍事機密で公表はされていない。

 現在はイージス艦7艦で対応している今年度中に1艦増えて8艦体制になるとか、8艦といっても常時海上にいるのは4艦、あとの4艦はドックで点検している。

 海上イージス艦の弱点は常に波動で揺れていて制御がむつかしい、もし北が台風が日本海に近づいた時を狙って打ち上げればなおさらである、その迎撃性はさらに困難になる。

 しかし配置計画の停止の本当の理由は北のミサイル:ICBMの性能が向上して、今では多弾頭ミサイルになっているといわれる、今のイージス型迎撃ミサイルは多弾頭には対応できない、これが停止の本当の理由のようである。

 以上はjisei的推測に基づいたもので何の根拠もないものですが当たらずとも遠からずのような気がする。 

当然そういうことに

 当然そういうことになるのか、1965年11月にアメリカはニューヨークで水力発電所のトラブルで大停電が起きた。
 
 その10か月後にニューヨークではベビーブームと言われる出産ラッシュが起きたと語り草になったことがあった、しかしこれは統計的な根拠はないとあとで否定された。

 しかし、長時間の停電で11月のニューヨークといえば結構寒い。暖房は効かない、仕方なく早々にベットイン、することはおのずとというわけであったろう・・・。

 今回のコロナ騒動で各国とも外出禁止、ステイ・ホーム、家の中でテレビも2番、3番煎じの番組ばかり、寝るしかない、というわけでなんでも世界第3位の人口を抱え、人口抑制策をとっているインドネシアではコンドームが品切れでベビーブームが起きそうだと報道されていた。

 これもまたNYの停電と同じでまゆつばなはなしではあるがコロナ疲れの国民には笑い話にはなる。

 昨日、今日と下ネタ話で恐縮ですがこれもコロナ疲れの閑話休題でお許しください。

 

多目的トイレ

 多目的トイレ、最近公共的な建物、大型のスーパーなどでよく見かけるようになった、たいていトイレコーナーの入り口近くに配置してあり、jisei的にも奥の男性トイレまで行くのが面倒になったときには時々利用する、中が広くてきれいで気持ちよく利用できる。

 その多目的トイレ、昨日のネットニュースで観た話ですが、まさに多目的に利用したご仁がいた。

 お笑い芸人の渡部某、佐々木希ちゃんの配偶者、お笑い芸人とはいえまさに落ちの付いたトイレ利用法ではないかと一人で嗤ってしまった。

 なんでも不倫相手の女性を某ビルの地下駐車場の多目的トイレをデート場所に指定して呼び出して、二人で中に入って多目的に利用したと某週刊誌が報じ、発売前にテレビ・ラジオのレギュラー番組9本/週を辞退した。

 いくら売れっ子のお笑いタレントとはいえ多目的トイレの中でことを済ます、せめて車の中とか、なぁそんなことはどうでもいいけど、お笑い芸人も出る杭は打たれる。

 不倫は文化とはいえも少し上手に上品に。

 余計なお世話でした。 

昨日梅雨入り

 関東地方は昨日梅雨入り、沖縄は今日梅雨明け、日本列島は長い。
 
 梅雨とくれば、今年も。
柏葉アジサイ
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クジャクサボテン
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PS:暑くなりました、わがパソコン部屋の温度が30℃を超えた日には熱中症を避けて休刊とします。

バンクシー

 バンクシー、確かイギリスの戯画画家、本物を見たことはない、日本の鳥獣戯画に似た、ネズミが傘を持っている絵をよく見かける。

 日本でも隅田川かどこかの水門にネズミの絵をかいて、「これはバンクシーが書いたのではないか」と話題になり東京都は絵を描かれた水門の扉を外してどこかに保管したと聞いている、あちこちに落書き的に書いているので贋作も多いとか。

 そのバンクシーが今のアメリカの人権問題を風刺して、黒い人物像の前で星条旗が燃えかかったいる絵を発表し話題になってい。

 そして添えた言葉が、「高層アパートの上の階の水漏れで下の階の住人が騒いでいる、水漏れをなおすのは上の階の責任である」。

 残念ながら、今のアメリカでは水漏れをなおす人が出てこない。

なんのこっちゃ

 最近新聞、テレビでわけがわからない、「なんのこっちゃ・・・」と思わず理解できないことが多すぎる。

 どなたか解説をしてくれませんか。

 その1.サービスデザイン推進協議会・・・何を推進する協議会かとんと分からない。

 その2.Go Toキャンペーン・・・動詞が頭にくるということはもしかして英語の命令形、「どこかに行け・・・」ということか、こんなわけの                 わからないことに兆の予算が付く、分からない。
 「コロナが落ち着いたらみんなでお出かけしましょう、そのためには半額を補助しますよ」

 みんなでお出かけして観光地でお金を使いましょう、ただし国内旅行に限りますよ、何かもっとわかりやすい言い方がありそうな気がするのじゃがである。 

真水

 コロナ関連で国の予算が膨らんで、20年度の本予算のほかにコロナ関連の第1次補正予算がスタートしたと同時に第2次補正予算が来週にも国会を通過しそうである。

 コロナ対策、救済に一刻も早くであるがその予算規模が117.1兆円というすうじを新聞で観てほんまかいなとよくよく読んでみると真水と言われる国の財政支出は31.9兆円ということのようである。

 国の本予算が≒100兆円、それに対して117.1兆円の補正予算はいかにも大きい、真水を除いた部分は民間の資金をあてにしたもののようである。

 しかし東北地震の復興予算がそうであったようにあまり本来の使い道とはかけ離れたところに使われそうである。

 国会には使い道をしっかり監視してもらいたい。

 電通ばかりに焼け太りさせてはいけない。

何もしない

 昨日の1日遅れで配達される夕刊に重い白い記事が出ていた。
 
 ひたすら何もしなことが仕事。

 「何もしない、できない自分」という存在を、一時的に貸し出すサービスを提供している。

 1人で入りにくい店への同行、離婚届提出の付き添い、マンが執筆の見守り、何もしないでただそこにいるだけ・・・・・。

 そういう人を依頼する人が結構いるという。

 その人はイラストレーターの妻と長男の3人暮らし、大阪大学大学院理学研究科修了。

 単なるひもとも違う、それで生計が成り立つ、よくわからない・・・。

アラート

 アラート、東京アラート、またまたなじみのないカタカナ語を聞くことができた、長生きはするものではある。

 ロックダウン、東京アラート、 ウイズコロナ:Withコロナ、この女史はよほどカタカナ語が好きなようである、さすがカイロ大学を首席で卒業したと自称するほどのことはる。

 都市封鎖、東京警戒警報、コロナとともに:コロナと共生ではやはり新鮮味、インパクトがないということではあろう。

 東京都知事は石原慎太郎知事がそうであったようにやたらとカタカナ語を使うのが伝統のようである、インテリの集まりである東京はさすがにそれをすぐに理解し咀嚼してくれるということであろうが地方ではそうはいかない、知事といえどもやたらカタカナ語を使うと逆に軽蔑されかねない。

 そういうjiseiもarertとalarmの違いがはっきり認識できなかった、というわけで改めて辞書を引いてみたら、alert:注意をおこたらない、油断のない、alarm:警報、と確認できて納得した。

 その小池都知事の学歴について前回の選挙の時にも噂になった、今回もまたぶり返している、カイロ大学を首席で卒業した、本当に本人が言ったかどうかではあるが、首席はともかく卒業証明書ぐらいは本人も持っているであろうから公開して週刊誌の鼻を明かしてやってもいいのではないかと思ったりしている。

幽霊を見る

 最近夜になると幽霊が出てくるような気がして仕方がない。
 
 テレビも撮りだめのコンテンツが底をつき、2番煎じ、3番煎じでつないできたがよいよ出し殻になって、5年前、10年前のドラマを出してくるようになった。

 名作と言われるような映画ならまだよいが、テレビマンが勝手に自分たちがいいい番組と思っている番組を再編集して流す、出てくる役者、俳優が、あれっ、この人は亡くなったのではという人が元気な姿で出てくる。

 何か幽霊を見ているような気分でとても観てはおれない。

 テレビ局も何か知恵を出してはどうか、額縁に入った遺影のようなリモート画像ばかりも困りもの、もっとうまく編集できないものか。

 そうまでして映像を流さないでも、テレビが止まるのは午前2時から4時までの2時間程度、NHKに至っては3時50分から5時00分までの1時間10分、ご苦労なことではある。

ガンマン気取り

 いつでも銃が抜ける、ガンマン気取りで世界中ににらみを利かしているつもりなのがトランプ大統領。

 だいぶ前の話ですがラジオのパーソナリティーがしゃべっていた。

 「トランプ大統領の背広姿、背広姿しか見たことがないが、彼はいつも背広の前ボタンを掛けない、掛けていない、その理由は気持ち的にいつも腰に 銃を下げていて、いつでも銃を抜いて早打ちできるように構えている、背広の前ボタンを掛けると、とっさの時に銃を抜くのに邪魔になる、彼は常にガンマン気取りで対峙している」。

 話の中の話とは言えそういわれればそうである、ゴルフウエア以外はいつも背広、そして前ボタンを掛けていない。

 対する我が安倍総理は官邸への登頂、退庁時にぶら下がりの記者の前を通るときにはいつも背広の前ボタンを掛けて紳士然としてはいる。

 ガンマン気取りのトランプは今度のアメリカの暴動騒ぎでも州兵はおろか連邦兵:US Armyを出動させると息巻いている。

 さすがにこの発言には共和党の仲間内からも反対の声が上がってはいる、他人の意見を聞かないのが彼の今までのやり方、もしその事態になればどういうことになるか想像はできない。

 いずれにしてもすぐに腕力に頼るのは本当に強い人間ではない。

3か月ぶり

 3か月ぶりにジムに行って泳いできた。

 3、4、5月と3か月ジムを休会し、一応自重してきた。

 その間月水金はウォーキング、火木土はストレッチ・筋トレと家でできることをやっていたが、スイミング・泳ぎだけは風呂でというわけにもいかずストレスになっていた。

 6月1日から復活ということで10時にジムに行って、2階のスタジオとマシンルームの更衣室は狭く3密が避けられないので1回のプールの更衣室で着替えてプールに直行、6コースに2人で1コース1人、手始めに10分間歩いて600m泳いで軽めメニューで帰った来た。

 たっぷりシャワーを浴びてすっきりして帰った来た。
 
 午後ソファーに横になったら10分ぐらい昼寝をした、頭もすっきりした気分であった。

 休校していた小学校も今日から本格的に始まって、朝晩の見守りボランティアも始まり、新一年生も雨の中を一生懸命登下校していた。

前門の虎後門の狼

 コロナの陰に隠れてあまり新聞の1面で報道さることもないですがアメリカ・USAでは今やコロナ以上に社会問題になっている。

 例によってというか、またまたアメリカのミネソタ州ミネアポリスで白人の警官が黒人男性の首を絞めつけて死なせるという事件があった。

 その警官は逮捕、起訴されている。

 おさまらないのは全米の黒人たち、夜間外出禁止令を出し州兵まで出して鎮圧しようとしたがおさまらない、騒動は全米にひろがりトランプは州兵でおさまらなければアーミーを出すといっている。

 コロナのおさまりきらないアメリカ、さらに暴動・騒乱、まさに『前門の虎、後門の狼』状態である。

 今は世界が結束してコロナに立ち向かうときと考えるがさらに香港問題にまで口をはさむ。

 香港問題は元の宗主国・イギリスがもっと関与すべきと思うがいまやイギリスにその余裕はなさそうである。

 とにかく世界中が穏やかに、平和に過ぎていくことを願うばかりである。
   

2波、3波

 2波、3波と言われると3.11を思い出す。

 今盛んに収束しかかったコロナの感染者数がぶり返して、いわゆる2波、3波が来るのではないかと戦々恐々である。

 北九州市は第2波の真っただ中にあると市長が宣言し自粛を再要請している。

 東京都も何か感染者が増えそうなトレンドではあるが知事は自粛の一部を解除した。

 3.11の津波は1波よりも2波、3波のほうが大きかったといわれている、津波とコロナを一緒くたにしてはいけないがなんだか嫌な予感がして毎日夕方の今日の感染者数のニュースに一喜一憂する毎日である。

 韓国のように早々と大統領が収束宣言をし、そのあとで第2波のクラスター発生で大統領も面目丸つぶれ、ことは謙虚に謙虚に進める必要がある。

手元スピーカー

 jisei的にここ2,3年前から生活に支障があるとは感じていないが聴力の衰えを感じるようになった。

 20年ぐらい前から右耳は高周波帯域の張力が衰えていることは健康診断のたびに指摘されていた。

 最近、居間のテレビと食卓との間が6mぐらい離れているであろうか、食事をしながらどうもテレビの音が聞きずらいと感じるようになった、あまりボリュームを上げると配偶者に悪いと思い、耳をそばだてるようにして聞いても半分ぐらいしか聞き取れない。

 報道番組はほとんどテロップが出るので内容は理解できる、ちょうど朝ドラの時間帯に朝食になるとほとんど聞き取れない、見てはいるがストーリーは追えない。

 ということで10万円も入ったことだし意を決して昨日家電量販店に行って手元スピーカーを探したらちょうど1台在庫があってこれ幸いと買ってきた。

 一金、1万5千円也。

 早速セットして聞いてみたが結構調子がいい、声はスピーカーが小さいので少々難があるがまぁまぁこんなものだろう。

 これで朝ドラのストーリーも追えるかもである。

 話は変わるが、家電量販店のテレビの陳列棚に空いたところがたくさんあって驚いた、店員に確認はしなかったが察するに韓国、中国から物が入って来ない、コロナの性かなと納得して帰った来た。

マスク

 コロナ以来マスクが手放せなくなって、寒い間は抵抗なくつけていたが暑くなるとついうっかり付けないで外出することが増えた、そういうこともあろうかと車の中とバッグの中にスペア的に常備はしている。

 ないないと言われ続けたマスクを世の中の人がほとんどしている、マスクの習慣のなかったヨーロッパの人も着用するようになった。

 今はやりなのが手作りマスク、色鮮やかなマスク、従来の白一辺倒からまるでファッションである。

 しかし、我も我もでシャープにアイリスオーヤマ、ついにはユニクロまでもがマスクに手を出してきた、こうなると国民のためにというよりもここで何とかビジネス臭がプンプンである。

 シャープが政府に頼まれて遊休のクリンルームを使って手を出したのにはさすがにシャープ、「目の付け所が違う」と納得した、ましてクリンルームで箱詰め以外は自動で作られるマスクであれば衛生上も安心できる。

 アイリスオーヤマは大連にある自社工場以外にも国内の自社工場でも生産するという、ユニクロは夏の定番素材エアリズムを使って作るという、ユニクロの売りは、蒸れない、速乾だという。

 しかし最近の手作りマスクを見てみるに果たしてコロナ対策として有効なのかと思ってしまう、もともとガーゼや不織布のマスクも花粉の防御率は99.5%とうたってはいるが細菌、ウイルスの防御は期待できない、その効果は自分が保菌者になったときに飛沫と一緒に菌を外に出さないためであり、まぁ一種のマナー効果であろう。

 しかし今マスクをしないで出かけるのは勇気がいる。

 真夏の気温が38℃超えの時にマスクをつけるとどういうことになるのか、考えただけで熱中症になりそうである。

  

クロトンアキュビフォリア

 クロトンアキュビフォリア、なんとも寿限無な花の名前ですが、花の名前です。
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カルニア?
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梅雨入り前、アジサイまでのつなぎの花です。


テイクアウト

 近頃巷でよく見かけるのが『テイクアウトできます』の看板。

 コロナによる自粛要請で飲食店が死活を掛けて思いついたのがお持ち帰りサービス、そうはいっても売り上げ的には焼け石に水。

 別にテイクアウトがどうのこうのではないですが、ちょっと違和感を感じたのが、一応当市では老舗の割烹料理屋と言われる料亭の門に「テイクアウトできます」の立て看板、それを言うならその構えからテイクアウトはなじまない、願わくは「お持ち帰りたまわります」ぐらいのほうが何となくである。

 ピザ屋などの洋風レストランなら『テイクアウトできます』でもまぁいいかではあるが。

 そんなことより早く何とかコロナが収まらないと、どこに出かけるにもマスクをする、夏に向かってどうすりぁいいのさである。

マイナンバーカード

 近来まれな落ちの付いた出来事、マイナンバーカード、正式には個人番号カードともいう。

 政府の思いやりで特別給付金という名で一人10万円がもらえることになって、jisei的には5月1日に市役所から申請書類が来て、2日に書類を整え間違い、記入漏れはないか念入りにチェックして投かんした。

 16日には18日に振り込みますと市長名ではがきが来た。

 18日には早速銀行に行って記帳したらちゃんと振り込まれていた。

 以上はすべてアナログ、ペーパーで処理した、世の中にはオンラインでマイナンバーでやれば早くて簡単と勘違いして、オンラインでやったひとも多かったらしい。

 ところがどっこいである、マイナンバーと住民基本台帳がリンクしていないためにその本人確認の突合を人出でやる、手間がかかる、マイナンバーの暗証番号を忘れた、番号が違うで役所がお手上げでギブアップした。

 最後にはオンライン申請を止めて、「オンラインより手紙のほうが早く処理できます」と言い出す始末。

 マイナンバーは2015年に始まり、それ以前には各自治体が発行する住民基本台帳カードというのがあった、このシステム開発に各自治体は大変な金を掛けたが普及はしなかった、マイナンバーカードに移行すると聞いて記念に作っておこうかと申請したがマイナンバーの発効後であったために作り損ねた記憶がある。

 jiseiも3年前に作れ作れの役所のキャンぺーにしたがって作ったが確定申告の本人確認のためにその写真を張り付け3回使っただけ、マイナンバーカードのメリットは住民票がコンビニで取れますぐらいなもの、人生の内住民票を必要として役所に出向く機会がいくらあるか、多くて10回ぐらいなもの、コンビニに行くも役所に行くもたいして違わない。

 本人確認には運転免許証、健康保険証で間に合う。

 もっと使い道を広げないと誰も作りたいとは思わないし必要も感じない、5年たってもその普及率は16%である。

 日本のIT度はこの程度ということ。

 

呉越同舟

 中国の古い諺、春秋時代のことわざに『呉越同舟』というのがある。

 呉という豪族と越という豪族は仲が悪かった、ある時大水で二人とも危険になったとき、仕方なく同じ舟に乗って難を逃れた、普段中の悪い者同士があるとき急に仲が良くなることの喩えか?

 前触れが長くなりましたが、今回の黒川検事長の賭博麻雀の話で、何でも産経新聞の記者と朝日新聞の元記者が呉越同舟していたという話にはちと驚いた。

 朝日と産経といえば論調も右左、産経は政府のスポークスマンを自任し、安倍さんも何かあると系列のフジテレビに出て持論を展開する、キャスターも厳しい質問はしないから安心して出ておられる。

 片や朝日はセンターレフト、左中間の立ち位置、まず政府のやることにケチをつけるのが常套、その呉越がチー・ポンやっていた。

 検察から何か情報を聞き出すのには同舟して負けたふりして気持ちよくお帰り頂く。

 こういう事実が表に出るとマスコミのネタどりも闇の世界、裏でなにが行われているのか疑心暗鬼にならざるを得ない。

寒いねぇ

 昨日今日、寒いねぇ、冬物は仕舞ってしまったし、これは今年も異常気象、気象予報的にいうと東に高気圧があって南に低気圧がある、この低気圧に向かって北東から冷たい空気が流れ込む、これを東北地方では山背:やませと言い低温で稲が育たず冷夏、凶作の予兆といった。

 落語のまくらの「寒いねぇ、このあんべぇでは山は雪だんべぇ」、「暑いねぇ、このあんべいでは山は火事だんべぇ」というのを聞いたことがある、それにたがわず、今日岩手県の山では雪が降った報じていた。

 昨日からエアコンと電気ヒーターの再登場、せっかく掃除をして仕舞ったのを背に腹は代えられない、昨日はカイロを足元に置いて寝た。

 生まれついての寒がりの身では、今風邪をひいて熱が出てもコロナと紛らわしくて医者にも行けない、用心用心である。 

いい言葉です

 この人からこの言葉を聞くとは思わなかった。

 「国民の理解なくして前に進むことはできない」。

 安倍総理が検察庁法改正の今国会での審議を取り下げた」取り下げたとは言っても秋の臨時国会には再び出すといっている。

 かって竹下登総理が論語の言葉を引いて政治は「信無くば立たず」といったことが印象にのこっている。

 しかし、安倍総理がいくら巧言令色を並べても在籍7年間で国民が大反対する中でどれだけの悪法を通過させてきたか、それに比べれば今回の法案なんぞは鼻くそみたいなもののような気がする。

 どうかこの言葉を忘れずに、真摯に謙虚に 残り任期をコロナに捧げてもらいたいものである。

  

見上げたもの

 結構毛だらけ、猫灰だらけ、尻の周りはくそだらけ、見上げたもんだよ屋根やのふんどし・・・・。

 おなじみ映画『寅さん』の中で寅さんが立て板に水で客を集める啖呵売口上のさわり、今jisei的に見上げたもんだよとと恐れ入っているのが東京高検の黒川検事正。

 これだけ名指しで世間を騒がせ、悪の張本人のように言われてまだその座にしがみつく、本当に悪いのはこの人ではないことは多くが知っているとはいっても、なおその地位にしがみつき、カエルの面に小便で 何のためらいもなくその座に座り続ける。

 63歳、検事のNo.2まで上り詰めた、定年延長になったためにここで辞めれば自己都合退職、自己都合退職だと退職金が多少少なくなるかもしれないが天下り先は引く手あまた、セカンドキャリアには困らない。

 なのに自ら止めるとは言わない、言えない理由があるのかどうか、いずれにしてもそこまでしがみつく、見上げたものである。

 「私が辞める」といえば一件落着なのだが、目の前の検事総長の座はそれほどの物か、凡人には理解できない。