ジュリー

 ジュリーと聞いて歌手沢田研二を思い浮かべるのは相当な年配

 その、ジュリーという言葉をこのオリンピックで聞くことになろうとは。

 今回柔道の競技では審判の判定がころころ変わりなんとなく興をそがれるシーンが何度かあった。

 柔道の勝負判定は競技台上の主審、副審2人の3人で決めるものと思っていたら判定の正確を期すために、ビデオとその映像を見てきわどい判定に意義を申し立てるジュリー:juryといわれる審判が3人控えていることがわかった。

 きわどい勝負では、さらに審判長といわれる審判が判定に加わることが出来る7人体制で判定されるらしい。

 juryなる言葉、語感から辞書を引いてようやく探し当てたが、日本語では陪審員のこと。

 思わぬところで英単語をひとつ覚えることが出来た、オリンピックテレビも結構役に立つ。

 話は変わるが、なでしこジャパン、ブラジルに2:0で勝利、録画で90分見た、まったく幸運の勝利であったと思う、得点シーン以外を観れば完全にブラジルの有理な展開であった。

 あの状況での2得点、なでしこは何かを背負っている。

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この記事へのコメント

2012年08月05日 08:41
ニュージランドでホームステイした先のお母さんが陪審員に選ばれて仕事を休まなくてはいけないと嘆いていました。ジュリーといわれても判らず、説明して貰った思い出があります。何だがややこしい審判制度ですね。 なでしこ見ました。がんばれなでしこ。
2012年08月05日 15:03
What's up?さんコメント有難うございます。
 オリンピックもよいよ佳境。
 最後まで付き合いたい気はあるが23時30分で失礼することにしている。
 結果は次の日の目ざましらじおで・・・。

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