痩せガエル

 『痩せガエル負けるな**ここにあり』、ではないが沖縄県と国との辺野古をめぐるいさかい、思わず沖縄を応援したくなる。

 辺野古をめぐる沖縄県と国とのいさかい、双方が法律の裏をくぐって法知識の比べあい。

 安倍首相は「今後も機会があれば、理解を得るべく努力したい」というが、本当にその気があるならもっと早く話し合いに応じて、平和的にことを進めるべきではなかったか。

 急がばまわれともいう、このまま訴訟合戦になって、国と地方がいがみ合うのは民主的ではない。
 
 ここは国が強行突破するのではなく沖縄に出向いて話し合いで道筋をつけてもらいたい。

 沖縄のオバーがいみじくも言っていた、「戦争を知らない政治家が、戦争の道具を沖縄に増やそうとしている、これは絶対に許せない」。 

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この記事へのコメント

2015年04月01日 03:18
米軍との密約を認めた
吉野文六(よしの ぶんろく)さんが、無くなりましたね。
彼の発言がなければ、日本と言う国は密約を否定し続けたでしょうね
2015年04月01日 09:12
オバーの発言は 重い。

落としどころは どこなんだろう・・・
2015年04月01日 10:06
軍事面だけだ無く、経済政策を見ていても、日本はアメリカの属国だなと感じてしまう。 米軍に場所、金を渡して『番犬』をさせていたつもりがいつの間にか自分たちも番犬になろうとしている。
2015年04月01日 16:35
ヘト姐さんコメントありがとうございます。
 沖縄県民は忍耐強い、暴動が起きないのが不思議なくらいです。
2015年04月01日 16:37
高忠さんコメントありがとうございます。
 辺野古はいまならまだ引き返せる。
 もっと話し合ってほしい。
2015年04月01日 16:41
What's up?さんコメントありがとうございます。
 安倍総理は自衛隊を「我が軍」と呼んだ、自衛隊を「我が軍」と呼びたいのはアメリカでしょう。

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