潜水艦乗り

 その昔巷でまだ軍歌というものが盛んに歌われ、浅草に軍歌酒場なんてのがあったころに盛んに歌われていた歌。

 『腰の軍跨(軍服のズボン)すがりつき、

 連れていかんせどこまでも、

 連れて行くのはよいけれど、

 女は乗せない輸送船』

 なんて歌が宴会の席で大声で歌われていた時代

 時代が変われば変わるもの、男女共同参画社会もそこまで来たか。

 今日のネットニュースでは自衛隊の潜水艦乗りに女性自衛官が誕生したそうな

 女性海上自衛官5名が基礎訓練を終えて実務に着く

 潜水艦は特に生活空間が狭く、女性のための生活空間を確保するのも大変だそうな。

 しかし狭い、きつい勤務を承知で潜水艦乗りを志す、

 その勇気に心から敬意を表すことにしよう。

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この記事へのコメント

2020年10月29日 18:02
こんばんは♪
>自衛隊の潜水艦乗りに女性自衛官が誕生
手当がついてお給料がいいのかな?
船酔いしそうで乗りたくないけど。。。
頑張っていただかなければ!
ガンバレ!
2020年10月30日 07:15
アメリカ人で経験した人から
潜水艦の生活は厳しいと聞きました。
秘密ですから、何処に向かうのか教えない。
狭い、いつも海の中、慣れるまで
本当に辛いようです。
2020年10月30日 08:30
軍隊生活で楽なものはほぼないでしょう。机上で作戦寝る参謀暗い。
戦闘機、戦車、軍艦へ女性が参画するのはいいことです。男性以上に的確な判断ができそう。
ごろー。
2020年10月30日 16:42
ぼくのおじさんが、戦争中、伊号潜水艦の軍医だったのですが、一年乗っていただけで円形脱毛症になり、戦後は胸の病気もあって、わりと早く亡くなられました。
その兄弟のおじさんが、病床にある時、「爆雷~~」と叫んで耳をふさいでいらっしゃったそうです。
よほど怖い思いをしたのだろうとおっしゃっていました。

なんにせよ、女性自衛官の方たちもよほど神経が強くないと勤務できないと思います。
jisei
2020年10月30日 17:10


>ごろーさんコメントありがとうございます。
男性自衛艦でも潜水艦にだけは乗りたくないというそうですから、狭い空間に男女が一緒にいればどういうことになるか、士気が上がるか下がるか?
jisei
2020年10月30日 17:13


>What's upさんコメントありがとうございます。
今では結構長い時間潜っているそうですからつらいでしょうね、水雷を落とされたらひとたまりもない、勇気ある女性たちです。
jisei
2020年10月30日 17:14


>ヘト姐さんコメントありがとうございます。
そうですね、手当はいいでしょうね、だけど何を好んでですかね。