下司の勘繰り

 生来品性が下品なものですぐにこういうことを探りたくなる、これを称して、『下司の勘繰り』という。

 総務省の絡みで元総務官僚で現総理秘書官の山田某氏が総務省在職中に菅正剛氏から接待を受け一人、一席7万400円の接待を受けた、同じように接待を受けた総務官僚は接待された推定額に応じて減給の処分を受けた。

 山田氏は2年前に総務省を退職し再就職で官邸秘書官になっているので公務員倫理規程に当たらないということで相当額の月給の60%1か月分705,000円を返納した。

 そこで下司の出番、

 山田氏の月収は 70,5000÷0.6=1,410,000円

 年収は  1,410,000×12=16,920,000円

 これに期末手当というか賞与が5ヶ月分/年として 1,410,000×5=7,050,000円

 合計すると 16,920,000+7,050,000=23,970,000円

 ざっと2400万円、平国会議員の年収が2300万円といわれる、これに文書交通滞在費が1200万円付く。

 定年退職して再就職でこれだけもらえれば辞めろと言われてもなかなかやめれれない。

 一般企業の社員は60歳定年後65歳まで延長雇用でその間は現役の時の60%が普通。
 
 まぁ、天下国家のために粉骨砕身、休みなく働いているんだから当然だろう。

 PS:上の計算おかしいかな?



   

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この記事へのコメント

2021年02月26日 17:36
こんばんは♪
その他、袖の下があればもっとかも!
嫌になるわね。。。
7万円と言えば、国民年金の月額より多いのでは?
世の中おかしい(怒)
2021年02月26日 20:21
そんな給料もらっていたら、生活保護がどうとか、特別給付金とかが身近に感じないのは当たり前ですね。 でもそれも税金から出ているのですけどね。
2021年02月27日 11:18
東大出の高級官僚ともなれば大したもので、次官ともなれば月収:196.1万円に平均ボーナス:657万円。課長級で800万円です。大手の民間とほぼ同じぐらいでしょう。
1つとびぬければ全然別枠なので、だからみなその枠の中に入り込む努力をするんでしょう。
jisei
2021年02月27日 16:57


>nibari1498さんこめんとありがとうございます。
 総じて日本の民間会社の社長の給料は安いようですね1億超えるのは数えるほど、ゴーン会長に引きずられてだいぶ上がったようですが。
jisei
2021年02月27日 17:00


>What's up?さんこめんとありがとうございます。
彼等、彼女等に言わせれば当然なのでしょうが国民に奉仕する立場からするとどうですかねぇ。
jisei
2021年02月27日 17:02


>ヘト姐さんコメントありがとうございます。
いくら高級和風レストランでもホテルの中のレストラン、想像できません。