越中富山の反魂丹

 先週この話を聞いて思わずこの言葉を思い出した。

 越中富山といえば江戸期から薬の配置で有名であったらしい、jiseiの子供のころにも富山県から行商の薬売りが大きな行李箱を背負って各家庭を回って、風邪薬、下痢止め等の常備客をもって回ってきた。

 1年に使った分だけ金を払って、補充していく、お茶を飲んで世間話をしていく、子供に紙風船を置いていくのが楽しみであった。

 その富山県は地場産業として薬産業、製薬メーカーが今に続いて盛んなようである。

 特にジェネリック医薬品が推奨されるようになって繁盛しているとか。

 そのジェネリック医薬品メーカーの大手の日医工なる会社が品質不正を働いて問題になった話が先週にあった。

 2,3年前には日本の超大手のメーカーの品質不正が明るみに出て日本の製造業もよいよ地に堕ちたかと思わせた、まさかまさか今度は人の命に直接係わる医薬品メーカーでの品質不正。

 これは質が悪い、jiseiが掛かりつけ医に処方されている薬も日医工と印刷された薬が2種類あり何年も呑んでいる。

 メーカーは品質に異常はないというがそれは無かろうである。